マボロシ
Year: 2022
Material/Technique: Acrylic, Canvas, Watercolor, Collage, Print, Spray Paint
Size: 162 × 112 cm
Edition: Unique
Signed:Not Set
This artwork is available for purchase.
ASK
Note: Prices are displayed as reference prices converted at the exchange rate. Payments are made in Japanese yen.

About the Work
- Year
- 2022
- Material/Technique
- Acrylic, Canvas, Watercolor, Collage, Print, Spray Paint
- Size
- 162 × 112 cm
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Negotiations
- Work Certificate
- Included
- Distributor of artworks
- 馬田 圭佑
- Ship-from Area
- Chiba Prefecture
- Days Until Dispatch
- About 2 Weeks
- Category
- Painting
- Style
- Half Abstraction
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
卒業制作を作っていた頃の作品の連作で、ステンシルを使って複製されたビルなどの画像を何度も重ねて作品を作りました。
なぜそうしようかと考えると、自分が絵の密度を上げたい、ビルや機械など、自分の好きなモチーフを大量に画面に書き入れ大量の情報量を凝縮したような画面を作りたいと考えて、シルクスクリーンなどの孔版を使うことを考えました。
使ってみたわかったことは、写真をふつうにコラージュするのに比べて、2色しかない版をつなげたり重ねたりすると、写真のつぎはぎに見えず空間が繋がって見える、判の繋ぎ目がわからなくなるため大きな一つの像のように見せることができることが発見でした。
これを応用し、判を何度も何度も重ねて、大きな一つの像を作って、何かできないかと考えたことがきっかけでした。
この作品は自然の風景をアクリルで描き、その上からステンシルを描き入れて自然の風景の先に幻のように大量の機械やビルの像が群をなして浮かんでいるような風景を描きました。
この作品で表現したかったこと
コンセプトと被りますが、この作品は自然の風景をアクリルで描き、その上からステンシルを描き入れて自然の風景の先に幻のように大量の機械やビルの像が群をなして浮かんでいる、像を重ねることで、ビルが幽霊のように浮いている風景に見えたら面白いかなとおもい描きました。
制作手法や使用している道具
アクリル絵の具とやスプレーを使ってます。
制作にかかった時間
1ヶ月半ほどです。
制作場所(アトリエ)について
大学の校内のアトリエで制作。
作品やタイトルに込めた想い
あまりひねらずに、そのままにしています。
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How to Buy
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Artist
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福岡県うきは市出身 千葉県育ち 2022年3月 武蔵野美術大学卒業 私は、写真や画像データをステンシル(型)というフィルタに通すことで発生する「情報の欠落」と、それによって物質が変容する瞬間に着目している。 ステンシルを使って日常的な野菜が白黒のインクの塊になることで得体の知れない物体のように見えたり、アニメフィギュアがアニメの姿そのままには写らず、3次元になったことによるその物特有の見え方をするはずである。この「情報の密度の差による認識のずれ」は情報が2次元から3次元、3次元から2次元のように情報を削るか、情報を足して次元を跨いだとき、認識にズレが生じて起きていると考えている。 この平面性と立体の境目を絵の中で行き来して、同一画面上で衝突させたり融合させたりする「複合的なレンダリング(出力)」をするような作品を目指している。 2022年 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻 卒業 略歴 2022:武蔵野美術大学卒業制作展 2023:actアート大賞展:入選 2023: 上野の森美術館大賞展:入選 2025:Artist new gate :入選 COMITIA153参加
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