黄金町の野草(座っていた草)
Year: 2022
Material/Technique: Ceramic
Size: H86×W151×D154(mm)
Edition: Unique
Signed:Not Set



About the Work
- Year
- 2022
- Material/Technique
- Ceramic
- Size
- H86×W151×D154(mm)
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Sculpture
- Style
- Quiet
Work Details
2019年から近年にかけて、「命とはなにか」と考えさせられる出来事が立て続けにあったことから、私は「命=自分の力ではどうにも出来ない自然現象」と位置づけ、当時の体験から湧いたいくつかの命のイメージを基に、野草の作品を制作しており、これはそのうちの一つです。
この、「命=自分の力ではどうにも出来ない自然現象」は当たり前の事柄ですが、受け入れるのは時間がかかります。
ただ、私は、街に咲く野草と人間は同じような宿命があるように感じています。
Artist
アーティスト
1985年 名古屋生まれ 2009年 名古屋造形大学大学院造形研究科修了 2015年から横浜を拠点に活動開始 主に陶で彫刻をしています。 「生命の根源的な現象やその活動」に関心を持ち、様々な発見を楽しむことで、そのイメージを作品に取り込んで展開してきました。近年は、身近に生きる植物に強いつながりを感じたことから、植物と人間を題材にし、それらの共通する形態や生命の宿命のようなものを重ね合わせ、制作に取りかかっています。私は、これらの作品を通し、生命全体のアイデンティティーを探り共生を実感したいと思っています。
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2020年に初めて出産をし、2022年より育児をしながら制作活動を再開しました。
妊娠中から産後にかけて制作出来なかった期間に沸いた命のイメージを、今、これから形にし、個展をしたいです。制作のサポートをどうぞよろしくお願いします!