吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-

Year: 2020

Material/Technique: Mixed Media

Size: φ3000×400mm

Edition: Unique

Signed:Not Set

吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-
吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-
吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-
吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-
吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-
吉野の時計 -中心点- / CLOCK yoshino -the central point-

About the Work

Year
2020
Material/Technique
Mixed Media
Size
φ3000×400mm
Edition
Unique
Signed
Not Set
Frame
Not Included
Work Certificate
Not Set
Category
Mixed Media
Style
Society / Politics / History

Work Details

2020年の始まりとともに日本に襲った新型コロナウイルス感染拡大。

その中にあって昨年は参加者が撮影した写真をオンライン上に集約し、一つの時計を創り出していくプロジェクトを制作した。個人が記録した吉野町の風景や体験の様子がオンライン上で重なり、時間や場所を超えたつながりとして可視化されていく時計である。

一枚の写真がアップロードされる度に、時計の全体像が変化する永遠に未完成な時計は、吉野町の記憶を蓄積し続ける巨大なアーカイブ装置として、一人ひとりの今を螺旋状に未来へ動き続けていく。

サイトにつながるQRコードが記された円盤形のモチーフはその中心点として現在もなお、吉野町の痕跡を刻み続ける。

Photo : Senzo Ueno

Exhibition Information

Artist

井口皓太
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井口皓太

映像デザイナー

1984年生まれ。2008年武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年にクリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。 動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。 主な受賞歴に2014東京TDC賞、D&AD2015yellow pencil、NY ADC賞2015goldなど。

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Last updated date
10.06.2021