Monte Carlo Dancer Ⅱ/ モンテカルロ ダンサー Ⅱ
Year: 1987
Material/Technique: Siegley
Size: イメージサイズ:46×50㎝
Edition: Unique
Signed:Not Set

About the Work
- Year
- 1987
- Material/Technique
- Siegley
- Size
- イメージサイズ:46×50㎝
- Edition
- Unique
- Signed
- Not Set
- Credits
- ©R HEINDEL-ART OBSESSION INC.2020
- Frame
- Not Included
- Work Certificate
- Not Set
- Category
- Painting
- Style
- Portrait
Work Details
1986年、モンテカルロバレエ団に招かれ、リハーサルを取材し制作された作品の展覧会が、翌年、モナコのキャロライン王女ご臨席のもとに、Hotel de Paris で開催されました。真摯に稽古に励むダンサーのアスリートを思わせる肉体の強さと柔らかさがストレートに伝わります。
販売サイズ:46×50㎝
総ED数:80枚
Exhibition Information
- Past Exhibitions
- ロバート・ハインデル展08.18.2020 - 08.30
Artist
1938年~2005年。アメリカの画家。 英国ロイヤルバレエ団、スコティッシュバレエ団、サンフランシスコバレエ団など世界の著名なバレエ団から招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」と評された。 著名なコレクターの中には故ダイアナ妃、モナコのキャロライン王女、故マーガレット王女、ジョージ・ルーカス、作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー卿など世界のセレブリティが名を連ねる。 日本でも「美の巨人たち」「日曜美術館」などの美術番組で取り上げられ、公立の美術館で展覧会を開催するなど注目の画家である。(2003年酒田市立美術館、2011年長崎県美術館、2015年そごう美術館) 1938年~2005年。アメリカの画家。 29歳でタイムの表紙を飾って以来、米国の基幹企業の広告、及び一流雑誌に作品を提供し、アメリカを代表するアーティストとして活躍。1979年、イラストレーターとしては最高の栄誉である ハミルトン・キング賞の受賞を機にファイン・アーティストに転身。 1980年代以降バレエを描く画家として、欧米の一流バレエ団から公演前のリハーサルに招かれて取材を行い、米国、英国、オランダ、日本で作品を発表、権威ある美術専門誌「ギャラリー・インターナショナル」で現代のドガと評される。 著名なコレクターの中には故ダイアナ妃、モナコのキャロライン王女のほか、生前、高円宮殿下が愛された画家としても有名である。映画俳優のクリント・イーストウッド、監督のジョージ・ルーカス、また「キャッツ」「オペラ座の怪人」などのミュージカルで世界的に知られる作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー卿など世界のセレブリティから敬愛されている。 1985年に英国ロイヤル・フェスティバルホールで開催された展覧会では、故ダイアナ元妃、 故マーガレット王女が賓客として臨席し、延べ30万人が来場、6週間のロングランで行われた。以降、米国、英国、オランダ、そして日本で定期的な個展を開催している。 日本では1992年のデビューを皮切りに2年毎に新聞、テレビ各社が主催する文化催事として有料の展覧会が開催されている。その間、テレビ朝日「ニュース・ステーション」にて天才画家として紹介され、また2003年に公的美術館として初めて酒田市立美術館(山形県)での展覧会が開催された。 2005年7月、アメリカ、コネチカット州の自宅で肺気腫のため逝去。享年66歳。 2006年、NHK「迷宮美術館~絵画は踊る」、2009年にはテレビ東京「美の巨人たち」にて紹介される。 2011年 長崎県美術館、2015年 そごう美術館(横浜)にて約100点の原画で構成する展覧会を開催。7月にはNHK「日曜美術館」アートシーンスペシャルで紹介された。 2016年テレビ東京「美の巨人たち」にて再び紹介され、ミュージカル「キャッツ」を描いた作品が取り上げられ話題となる。
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