ONOMICHI U2

Year: 2014

Material/Technique: Others

Edition: Not Set

Signed:Not Set

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ONOMICHI U2

About the Work

Year
2014
Material/Technique
Others
Edition
Not Set
Signed
Not Set
Frame
Not Set
Work Certificate
Not Set
Category
Architecture

Work Details

設計者名

谷尻誠 + 吉田愛 / サポーズデザインオフィス

建築的見所POINT

設計:谷尻誠 + 吉田愛 / サポーズデザインオフィス 2014年開業。太平洋戦争中の1943年(昭和18年)に建てられた海運倉庫を、広島・東京を拠点に活動する広島出身の建築家、谷尻誠と吉田愛がリノベーションしました。歴史的建造物ゆえに躯体には手を加えず、また将来的には現状復帰の可能性もあるという条件の中で、彼らが提案したのが「建築内建築」というコンセプトでした。解体が容易な軽量鉄骨を用いて尾道の街並のような「小さなスケールの連続と路地」をつくり、そこに様々な機能を持つスペースを配して利用者同士はもちろんのこと、尾道に住む人たちの出会いや関わりを促すよう設計されています。使用されている素材は「素朴さの中の洗練」というテーマに基づき、尾道の古い街から引用した木、石、モルタル、造船の町でもある尾道に因んだ鉄。照明などの細部やファブリックまでも地元に因んだものを用い、“瀬戸内”を体験できる空間を目指しデザインされています。

Exhibition Information

Exhibition Venue
ONOMICHI U2
Permanent
Past Exhibitions

Artist

ひろしま国際建築祭 2025
✔︎

『ひろしま国際建築祭2025』は、「つなぐ「建築」で感じる、私たちの“新しい未来” Architecture:A New Stance for Tomorrow」をテーマに、歴史、風土、景観、技術、思想などさまざまな視点から「建築」に触れ、考え、交わる機会をつくり、ここ瀬戸内で建築文化を感じることから、みなさんと“新しい未来”像を探りたいと考えています。 地球規模で発生する自然災害や、戦争とそれに伴う難民問題、そして環境破壊— 21世紀に入って四半世紀経った今も、私たちは様々な問題に直面し、不安を感じながら日常生活を送っています。またここ日本では少子化・高齢化が進み、経済の停滞や無秩序な開発で街の風景が変わり、活気が失われつつあります。私たちはそのような状況のなかで、問題にどう向き合い、課題を解決していくべきでしょうか? 「建築」は単に建物や街づくりを指すものではありません。それは文化を生み・育み、私たちの生活をより豊かにしながら未来をつくっていくための「知恵」のひとつです。 建築祭を通じ、私たちの新しい未来について、考えてみたいと思います。

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Last updated date
10.02.2025