神勝寺 禅と庭のミュージアム(無明院下・特設会場)

Year: Unknown

Material/Technique: Others

Edition: Not Set

Signed:Not Set

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神勝寺 禅と庭のミュージアム(無明院下・特設会場)

About the Work

Year
Unknown
Material/Technique
Others
Edition
Not Set
Signed
Not Set
Frame
Not Set
Work Certificate
Not Set
Category
Architecture

Work Details

作家名

藤本壮介、石上純也、川島範久、VUILD/秋吉浩気、Clouds Architecture Office

建築的見所POINT

赤松に囲まれた瀬戸内の自然の中に、本堂、国際禅道場、茶室などの歴史的建造物や現代建築が点在し、庭園を楽しみながら、座禅、写経のほか、墨跡、現代アートの鑑賞ができます。境内の入口となる総欅造りの総門は、かつて京都の旧・賀陽宮邸(かやのみやてい)にあったものを1967年に開基が譲り受け当地に移築したもの。総門をくぐると、中根庭園研究所が手がけた池泉回遊式庭園の賞心庭を囲むように、寺務所である松堂、《洸庭》、浴室、含空院(がんくういん)などが配置されています。中でも特筆すべきは2つの現代建築です。寺務所である「松堂」(2014年完成)は建築家・建築史家として活躍する藤森照信の設計で、屋根の上に植えられた松の木が特徴的です。また《洸庭》(2016年完成)は世界的に活躍する彫刻家・名和晃平とクリエイティブプラットフォーム「SANDWICH」の建築作品です。やわらかな曲線で構成される長さ約45mの舟をイメージしたスペースが、海原に見立てた錆石の庭の上に浮かぶように建っています。内部空間は、アートと禅の世界が融合したインスタレーション空間になっています。

Exhibition Information

Exhibition Venue
神勝寺 禅と庭のミュージアム(無明院下・特設会場)
Permanent
Past Exhibitions

Artist

ひろしま国際建築祭 2025
✔︎

『ひろしま国際建築祭2025』は、「つなぐ「建築」で感じる、私たちの“新しい未来” Architecture:A New Stance for Tomorrow」をテーマに、歴史、風土、景観、技術、思想などさまざまな視点から「建築」に触れ、考え、交わる機会をつくり、ここ瀬戸内で建築文化を感じることから、みなさんと“新しい未来”像を探りたいと考えています。

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Last updated date
10.02.2025