飯沼 珠実
✔︎

飯沼 珠実

飯沼珠実

東京都世田谷区生まれ。「建築の建築」をテーマに、人々の記憶の集積としての建築物、建築物の住処としての都市や風景を被写体として写真撮影に取り組む。2008年から一年間、ライプツィヒ視覚芸術アカデミーに留学、2013年までライプツィヒに在住(2010年度ポーラ美術振興財団在外研修員)。2014年から一年間、シテ・アンテルシオン・デ・ザール・パリに滞在。2018年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2020年、版元『建築の建築』を設立。現在は東京を拠点に活動。

0フォロー中10フォロワー

作品

飯沼 珠実のアート作品をArtStickerで掲載中。飯沼 珠実のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

プロフィール

バイオグラフィー

東京都世田谷区生まれ。「建築の建築」をテーマに、人々の記憶の集積としての建築物、建築物の住処としての都市や風景を被写体として写真撮影に取り組む。2008年から一年間、ライプツィヒ視覚芸術アカデミーに留学、2013年までライプツィヒに在住(2010年度ポーラ美術振興財団在外研修員)。2014年から一年間、シテ・アンテルシオン・デ・ザール・パリに滞在。2018年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2020年、版元『建築の建築』を設立。現在は東京を拠点に活動。
主な個展に「Salut, Mr Bruno Taut」(2026年、LAG [LIVE ART GALLERY]、東京)、「白くて小さな建築をめぐり」(2023年、岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館、長野)、「第22回三木淳賞受賞作品展『JAPAN IN DER DDR -東ドイツにみつけた三軒の日本の家』」(2021年、ニコンプラザ東京)、「JAPAN IN DER DDR—東ドイツにみつけた三軒の日本の家」(2020年、大阪ニコンサロン/2019年、銀座ニコンサロン)、「Japan in der DDR - 東ドイツにみつけた三軒の日本の家/二度消された記憶」(2019年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、東京)、「建築の瞬間/momentary architecture」(2018年、ポーラ美術館 アトリウム・ギャラリー、神奈川)、「建築の建築 House of Architecture」(2017年、六本木ヒルズクラブ、東京)、「三つ目の建築—書籍、住居そして森」(2016年、POST、東京)、「JAPAN IN DER DDR」(2016年、Motto Berlin、ドイツ・ベルリン)など。

グループ展に「Seen, Remembered, Unmake みる・記憶する・ほどく—視点と痕跡」(2026年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、「扉は開いているか—美術館とコレクション1982-2022」(2022年、埼玉県立近代美術館、埼玉)、「Von Ferne. Bilder zur DDR」(2019年、Museum Villa Stuck Munich、ドイツ・ミュンヘン)、「Requiem for a Failed State」(2018年、Halle 14、ドイツ・ライプツィヒ)、「Publishing as an Artistic Toolbox 1989-2017」(2017年、Kunsthalle Wien、オーストリア・ウィーン)、「3 days exhibition」(2017年、セゾンアートギャラリー、東京)など。
作品集に新刊『Salut, Mr Bruno Taut』(2026年、建築の建築)、『JAPAN IN DER DDR』(2019年、自費出版)、『建築の建築 House of Architecture』(2016年、limArt刊)、『Landscape in Modern Architecture』(2013年、自費出版)など。

経歴

展覧会歴
2021年 「建築のことばを探す 多木浩二の建築写真」、トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
2019年 「JAPAN IN DER DDR-二度消された記憶」、Kana Kawanishi Photography、東京
2019年 「Von Ferne. Bilder zur DDR」、ヴィラ・シュトゥック美術館、ミュンヘン(ドイツ)
2018年 「建築の瞬間」、ポーラ美術館 アトリウムギャラリー、箱根
2018年 「Requiem for a Failed State」、Halle 14 ライプツィヒ現代アートセンター、ライプツィヒ(ドイツ)

リンク

ハッシュタグ

タイムライン

投稿がまだありません。