
關於作品
- 製作年份
- 2008
- 材料或技法
- 其他的
- 尺寸
- 630 × 591 × 869 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 概念上的
作品詳情
撮影:小山田邦哉
透明なバルーンの集合体が、網目状に張り巡らされた紐で空中につなぎ止められています。人が中に入ることを想定してつくられた本作は、国境や領土という概念から解放され、雲のように形を変えながら空に浮かぶという、サラセーノが構想する新たな都市のあり方を提示しています。同時に、互いにしっかりと結びつくバルーンの姿は、地球環境の多様性と相互作用性、そして自然界の生態系の様相を示唆しているようでもあります。
展覽資訊
- 當前的展覽
- 十和田市現代美術館 常設展示2021.04.01 - 2122.04.01
- 過去的展覽
- AOMORI GOKAN Arts Fest 2024 — Interweavers in Open Fields —2024.04.13 - 09.01Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第3期2022.04.12 - 05.29Arts Towada 十周年記念 「インター + プレイ」展 第2期2021.10.01 - 2022.01.10
藝術家
Artist
1973年トゥクマン(アルゼンチン)生まれ。 ベルリン(ドイツ)在住。ブエノスアイレス(アルゼンチン)、フランクフルト(ドイツ)、ヴェネチア(イタリア)で美術と建築を学ぶ。トマス・サラセーノの作品は、芸術、建築、自然科学、天体物理学、工学などの分野から情報を得た継続的なリサーチとみなすことができる。彼が手がける浮遊する彫刻、コミュニティ・プロジェクト、インタラクティブ・インスタレーションは、環境に居住しながらそれを感覚でとらえる新しいサステナブルな方法を模索し、提案する。彼の作品は「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2019)、個展「ON AIR」(パレ・ド・トーキョー、パリ、フランス、2018)などで展示された。
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