
關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 控制板, 丙烯酸纖維, 油畫, 日本紙
- 尺寸
- 15.8 × 22.7 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 混合媒體
- 風格
- 抽象的
作品詳情
「まくらのカタチ」
眠りにつくと外界から完全に隔離されます。しかし、その殻の中では覚醒しているときよりももっと無秩序でしかしなにか懐かしくもある喧騒が繰り広げられるのです。
ある時は生家でかつて飼っていた老犬の看病をしていて、世話を疎かにしたことを強く悔いていました。また、もう亡くなってしまった人もよく現れます。大体は驚き、心の底から存生を喜び、現実の方が夢であったかとホッとするのです。
でも、その永遠に続くと思った眠りにも終わりが来ます。その殻から抜け出してみた時、結局はまだ身体と精神の殻の中にいる事に気づき、より不愉快な喧騒が待っていることにうんざりするのです。
木製パネルに和紙を張り、その上に油絵具でマチエールを作ることで閉ざされた世界とその外を表現しています。
他の作品との展示の様子。 今回の作品に限らす、多くを捨象することで見えてくる人間の精神の構図を一枚の小さな絵で表現しています。 特に他者との物理的・精神的距離と"美"との相関関係に興味があり、制作を続けています。





























流行、風潮に左右されない作品制作を続けるために、ご支援頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。