
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 控制板, 日本紙, 油畫
- 尺寸
- 15.8 × 22.7 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 混合媒體
- 風格
- 抽象的
作品詳情
環
小さな絵を描くことがとても好きです。
では・・小さな絵を大きくみせるにはどうすればいいんだろう。そんなシンプルな疑問から生まれた作品です。
サムホールサイズのこの絵は「環」(読みはカンでもワでも)と名付けていますが、画面に表れているのは緩い曲線のみです。ただ、和紙を利用した溶け込むような背景と相まって、曲線は画面外に広がっていきます。そして、曲線の両端は大きな弧を描き、いつかどこかでぶつかり”環”を作ります。
2020年12月の個展ではこのシリーズ3点ほど展示。単純な絵ですが「まだまだ描きたい」と思わせてくれています。
それぞれの作品の曲線が画面外でどう交わるのか。もしくは交わらないのか。
それもこのシリーズの展示の楽しさであると考えています。今後も発展を楽しみにしただけたら幸いです。
藝術家
画家
兵庫県在住 関西を拠点に絵画の制作をしています。 作品をつくるとき意識している事・・ 「間(space)」 たとえ平面上は重なっていてもモノとモノの間に確かに存在する"空間" そこにある(いる)目に見えない何かを描きたいと思っています。 間=距離=時間=死 色んなリレーが可能です。 鑑賞者の体験に重ねて作品の中で揺蕩って頂ければ幸いです。 兵庫県西宮市出身 1984年2月16日 生まれ 日本画を描いていた祖母と曾祖父、また、美術教師であった母の影響で幼い頃から絵に親しむ。 小中高と学校に馴染めず家で制作を重ね、基礎を学ぶため大阪市立美術研究所で4年間デッサンを重ねた後、拠点を関東に移し団体展などへ出品。 ただ、徐々に団体の空気に馴染めなくなり地元兵庫に戻る。 現在は地元西宮と関東時代にすごした横浜で定期的に個展を開催し作品発表を続けている。 ここ数年は和紙・アクリル・油絵・パステルなど多様な画材を組み合わせた抽象作品がメイン。 ~主な出品歴~ 三浦美術館大賞展 準入選 京展・全関西美術展 入選 FUKUIサムホール美術展 佳作 など グループ展多数、個展6回
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