
關於作品
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 媒體藝術
- 風格
- 數字的
作品詳情
テレビゲームという媒体は娯楽として楽しめるようにデザインされており、そのゲームが成立するために様々なルールや規範が定められている。例えば「フィールド上に敵が現れたら倒せ」、「敵が攻撃してきたら避けろ」というようなルール設定のゲームがあったとする。仮に敵が出現しなければどうなるか。フィールド上に取り残されたプレイヤーだけが、孤独に空間内を闊歩する退屈なものになることだろう。ゲームとしては成立していない。しかし、それは同時に別の意味や解釈を可能にするのではないだろうか。「悲しいゲーム」はそういった気の利いた娯楽として(もしくは商品として)、成立しないもう一つのゲームのあり方を提示したい。
今回の作品「GLITCH 2.0」は市販の対戦ゲームのコンピュータ対戦から着想を得ている。ひとりでに動く対戦相手は、当時まだ子供だった私にとっては、まるで体を乗っ取られた幽霊ようだった。ランダムに生成されるバグ空間の中で、ランダムにキャラクターが動き回るように設計。画面の中をプレイヤー不在の亡霊が彷徨う作品。
「GLITCH 2.0」 mixedmedia 2019 奥田栄希
展覽資訊
- 過去的展覽
- EDITION BOX Ⅱ -body of concept-2023.09.30 - 10.22

























ゲーム作品の開発・制作に携わっていただいているスタッフの方に99%還元することをお約束いたします。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。奥田栄希