
关于作品
- 版本
- 独特
- 签名
- 没有设置
- 画框
- 不包含
- 作品证书
- 没有设置
- 类别
- 绘画
- 风格
- 抽象的
作品详情
自身の感覚を頼りに、物質の身体と、その内外に宿る“目に見えない不確かなモノ”を観察し、作品にしています。
それは、わたし個人が体感しているものであり、そのものの正体をリアリティに表すために、自身の身体をモチーフにして描いた「身体シリーズ」を展開している。
だが、わたしが感じている“モノ”は特殊なものでも怪奇的なものでもない。
ごく自然に存在しているものであり、誰しもが共有しているなにかだと考えている。
そのため、わたしという個人的なモチーフに限定せず、あらゆることに共通する基本的な形態を表現したのが、この「基本構造シリーズ」である。
《基本構造「凝固」》 2018 / W1000×H1000mm 紙・水性クレヨン・鉛筆・チャコール Basic structure “solidification” 2018 / W1000×H1000mm paper , wartercolor crayon , pencil , charcoal
《基本構造「凝固」に伴う現象》 2018 / W1360×H1360mm 紙・鉛筆・チャコール Phenomenon accompanied by Basic structure “solidification” 2018 / W1360×H1360mm paper , pencil , charcoal
《基本構造「膨張」》 2018 / W1000×H1000mm 紙・鉛筆・チャコール・パステル Basic structure “Expansion” 2018 / W1000×H1000mm paper , pencil , charcoal , pastel
これらの作品は、2018年に開催した個展にて発表しました。
個展「接続 – はじまりの形態」/GALEERY TOMO(京都)
目では見えない“不確かなモノ”。
あらゆる物質の内部には、その“不確かなモノ”が宿っていると感じている。 それぞれの物質に宿る“モノ”たちは、身体の内や外で、生物のように動きまわる。ある時は、身体から抜け出し、別の物質に入り込む。またある時は、互いに融合や解離といった交流をする。これは、なにも特異な現象ではなく、ごく自然なことだと感じている。
ここに並ぶ作品は、自身の皮膚感覚をたよりに「物質の身体とその内外に宿る“モノ”」を捉え、可視化したものです。“不確かなモノ”を浮き上がらせるため、それらと【接続】することから創作は始まる。初個展となる本展では【接続】により現れた作品を発表します。
(個展導入テキストより一部抜粋)
GALLERY TOMO




































ご覧いただきありがとうございます。本作は、自身が体感したことを元に描いた作品です。
現在はインスタレーションや大きいサイズの平面作品の制作が主ですが、今後はドローイングや小作品も展開していこうと考えております。
ご支援いただいたお金は、継続して制作と発表するための資金として、大切に使わせていただきます。また、様々な土地での体感が、作品の発展に必要なため、リサーチや滞在制作での渡航費や滞在費にもさせていただきます。ご支援のほど宜しくお願いいたします。