Dahlia(2024)
制作年: 2024
素材・技法: その他, 紙
サイズ: 42 × 29.7 × 2.2 cm
エディション: エディション有
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- その他, 紙
- サイズ
- 42 × 29.7 × 2.2 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 楢崎恵美/EMMI NARASAKI
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- デジタル, 日常, 静物
Work Details
Concept:私は長く東京でフリーランスのグラフィックデザイナーをしていました。2024年からアーティストへ転身し、アートの制作を開始しました。かつては連続する幾何学模様をデザインに展開していましたが、横浜に住居を移してからは、自然あふれるロケーションに感化され、ゆったりとした生活に。目に留まるものは花や鳥など、有機的なものへ変わりました。深く呼吸ができるようになりました。
今私が表現しているものは、花が呼吸している様です。今後しばらくこのモチーフと表現を模索したいと考えています。
Original Work
Mixed-media digital work
Archival pigment print, mounted on aluminum
Signed and numbered on verso
制作手法:作品を制作し始めた頃は、iPhoneのカメラとコンピューターを使用して、作品を作っていました。解像度や画像の持つ雰囲気、空気感の改善を求めて、現在はデジタルカメラ(SIGMA dp3 Merrill)とコンピューターでの制作にシフトしました。
(42x29.7x2cm) ¥130,000 / edition:20
(59.5x42x2cm) ¥185,000 / edition:10
(84x59.5x2cm) ¥250,000 / edition:5
(119x84x2cm) ¥370,000 / edition:5
こだわり:コンピューターで制作した作品の大きな問題の一つとして、最終アウトプットの仕様があります。褪色や作品の取り扱いやすさ、そして現代美術の多くのアーティストが選んでいることもあり、ジークレープリントを採用しました。耐用年数がとても長く、非常に美しい再現力です。ミュージアムプリントアート紙という上質な紙を選びました。それを、アルミ複合板に圧縮し、裏打ち加工木製吊枠をつけています。重量がとても軽く、扱いやすいです。s2枚目の写真がジークレーアルミマウント使用の例になります。影の出方なども非常に洗練されます。楽しみにしてください!
・価格はサイズによって変動します。
ご希望のサイズをお知らせください。
サイズ別の価格は以下のとおりです。
(42x29.7x2cm) ¥130,000 / edition:20
(59.5x42x2cm) ¥185,000 / edition:10
(84x59.5x2cm) ¥250,000 / edition:5
(119x84x2cm) ¥370,000 / edition:5
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
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現代的な感性と詩的なイメージを大切にしながら作品を制作。デジタルカメラで撮影した写真と写真コラージュをエスキースに、コンピューターで仕上げている。一貫して「花の呼吸」をテーマに、色彩と構成で静けさと緊張感のある画面を探求。オンライン発表と展示の両面で活動している。 Original Work (2024-) Intimate series (2026-) 武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科卒業 2024年 アーティスト活動スタート __________ “I capture a moment before it fully resolves — when form, space, and breath are still in tension.” __________ 楢崎恵美/EMMI NARASAKI Visual Artist Based in Japan 楢崎恵美/EMMI NARASAKI は日本を拠点に活動するビジュアルアーティスト。 花や色彩の関係性、静けさの中にある緊張をテーマに作品を制作している。 写真とデジタルプロセスを用い、色ごとに分けたレイヤーによってイメージを構成する独自の手法を特徴とする。 作品は東京をはじめ、国際的なグループ展で発表している。 __________ Artist Statement 私は花を登場人物としたシーンを写しとっている。 そこにはキャストの特徴があり、 どの部分にフォーカスするか、 どこを捉えるかを考えている。 例えば花びらの質感。 例えば茎を覆うひげ。 例えば時間の経過とともに生まれる滲み。 そして私は、 その花にどんなドレスを着せるかを決める。
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