Ajisai – Triptych(2025)

制作年: 2025

素材・技法: 紙, その他

サイズ: 25 × 75 × 2.2 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

Ajisai – Triptych(2025)

About the Work

制作年
2025
素材・技法
紙, その他
サイズ
25 × 75 × 2.2 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
スタイル
デジタル, 日常

Work Details

Mixed media (2025)

25 x 75 x 2.2 cm

Mixed-media digital work

Archival pigment print, mounted on aluminum

Unique work + Artist’s Proof

梅雨に入った6月、紫陽花の写真を撮りに横浜イングリッシュガーデンへ訪れた。今年の日本の梅雨はとても短く、その日も晴れて暑かった。ガーデナーが色とりどりの紫陽花を栽培し、目に鮮やかだった。鎌倉には明月院、別名あじさい寺があるが、観光客が絶えずゆっくり見るのは困難だろう。その点、横浜イングリッシュガーデンは穴場である。私はガクアジサイが好みで、今回の題材もガクアジサイに絞った 土壌からもくもくと湧いて出てくるような葉と花です。生命感あふれる雰囲気が伝われば嬉しいです。

View in a Room

Ajisai – Triptych(2025)
Ajisai – Triptych(2025)
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楢崎恵美/EMMI NARASAKI
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Artist

楢崎恵美/EMMI NARASAKI
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現代的な感性と詩的なイメージを大切にしながら作品を制作。デジタルカメラで撮影した写真と写真コラージュをエスキースに、コンピューターで仕上げている。一貫して「花の呼吸」をテーマに、色彩と構成で静けさと緊張感のある画面を探求。オンライン発表と展示の両面で活動している。 Original Work (2024-) Intimate series (2026-) 武蔵野美術大学 造形学部 空間演出デザイン学科卒業 2024年 アーティスト活動スタート __________ “I capture a moment before it fully resolves — when form, space, and breath are still in tension.” __________ 楢崎恵美/EMMI NARASAKI Visual Artist Based in Japan 楢崎恵美/EMMI NARASAKI は日本を拠点に活動するビジュアルアーティスト。 花や色彩の関係性、静けさの中にある緊張をテーマに作品を制作している。 写真とデジタルプロセスを用い、色ごとに分けたレイヤーによってイメージを構成する独自の手法を特徴とする。 作品は東京をはじめ、国際的なグループ展で発表している。 __________ Artist Statement 私は花を登場人物としたシーンを写しとっている。 そこにはキャストの特徴があり、 どの部分にフォーカスするか、 どこを捉えるかを考えている。 例えば花びらの質感。 例えば茎を覆うひげ。 例えば時間の経過とともに生まれる滲み。 そして私は、 その花にどんなドレスを着せるかを決める。

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最終更新日
2026.05.14