Garden 2021
制作年: 2023
素材・技法: アクリル, スプレー塗料
サイズ: 42 × 59.4 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, スプレー塗料
- サイズ
- 42 × 59.4 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 牧野心士
- 発送元地域
- 秋田県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, ポップアート
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
コロナ渦時代の当時の自宅の庭を描いた作品です。外に出る事ができない頃、机から眺めていた松の木と遠くに見える新幹線、夜明け前に灯の着く八百屋など、忘れそうだけれども好きだった風景を切り取りました。
「e to oto to…2023 ~ART×MUSIC~」(2023 +ART GALLERY )出展作品
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- Discover Akita 稲とアガベとアートと私。2026.09.02 - 09.15
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥88,000
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Artist
グラフィティアーティスト
1996年秋田県出身。秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻卒業。「忘れたくないこと」を残すための表現としてグラフィティを用いた絵画作品の他、 技法と世界観を活かしたイラスト・グッズなど幅広いジャンルで制作を行う。大学卒業後はアートホテルやギャラリーなど、新しいアートシーンの立ち上げに関する制作の場に勤務し習熟に励む。 私は感じたり、覚えたりした「忘れたくないこと」を描いています。単語を覚えるために、辞書の言葉に下線を書くの と似ています。きっかけは自分が大切だと思ったものが、そうではないものの文字表記と変わらぬ扱いをされていた のに、戸惑いと虚しさ、悔しさを感じたからでした。そうして積もったスケッチを画面に構成していく過程で 文字本来の形の必要性すら疑うようになりましたが、生物でも風景でも無い世界感は自分にとって言葉や文 字以上に記憶を記録するものとなりました。私の記憶は私だけのものであり、手元から離れてしまうことで、 本来絵画に込めた記憶は鑑賞者から遠ざかるかも知れません。けれど私が形を与え、思いを託したグラフ ティはたちは存在し続け(生き続け)、画面の中で記憶を体現し続けているはずです。画面の中で記憶を体 現し続けているはずです。作品の世界観への興味と推測によって、鑑賞者が持つまた別の忘れてしまった「忘れたくないこと」に出会えること狙って制作しています。
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