layer No.1
制作年: 2024
素材・技法: キャンバス, アクリル, ミクストメディア
サイズ: 45.5 × 38 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, ミクストメディア
- サイズ
- 45.5 × 38 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 藤 理沙子
- 発送元地域
- 関東
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
過去の積み重ねをステップにし、未来への無限の可能性と出会う意図がこめられています。
本作品は地層から着想を得ました。地球の長い歴史を刻んだ自然のアーカイブを描く事で私たちが地球の歴史を刻む存在だと感じ、未来への出来事を己の意思と創造力によって作っていくことを願った作品です。
地層が自然の流れによって形成されることに対し、アート(人生、仕事、家庭、生き様など解釈は人それぞれ)は私たちの意志と創造力によって生み出されます。
積み重ねを土台にして新しい未来を刻む一歩に。
側面
背面
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Artist
アーティスト
地球の「大地」を彷彿とさせるようなゴツゴツとしたテクスチャーを開発し、作品製作を行う。 題材とするモチーフは「自然」。 自身がどこかで感じ取った自然の風景や物が組み合わさる事により作品が生まれる。 自然を題材に描く事で私たちの在り方を問う。 描くもの、映し出すもの 私が抽象画を描き始めた当初、主題は「自然」でした。 画面に現れるゴツゴツとしたテクスチャーや、絵の具が滲む様な表現は、 私自身の中にある「風景の記憶」や「感覚」を呼び起こすものでした。 しかし製作を続けていくうちに、自然の表現は次第に人間の感情や、 時間、哲学的な問いかけと結びついていきました。 かたちを持たないぼかし、ゴツゴツとした地表。 それらは作品ごとに異なる意味合いを 宿し、その時々の私自身の内面の痕跡を映し出しています。 自然を描くことが、いつしか人間や思想を描くことになっていた。 それが各シリーズに共通して流れています。 理工系大学卒業後、メーカーの技術職系総合職に勤務。社会人向け油絵教室に通ったことをきっかけに絵画製作を開始。 2021年にアーティスト活動を本格的に開始する。 活動開始直後は物体を見たまま描く具象絵画を中心に製作し、グループ展への出展や店舗壁画製作の受注を行うなど活動の幅を広げていった。 2023年に作風が抽象画へと変化。 「時が止まったかの様に思えた美しい自然」をモチーフに作品製作を行い、自然を通して自己の在り方を問い続ける。
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