
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- -
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
推薦者コメント(Gallery OUT of PLACE TOKIO)
高橋功樹(b.1987)は、セルフ・トートの美術家です。2017年までの10年間誰とも全く交流せず、読書に耽るとともに、自身のアトリエで黙々と絵画を制作し続けてきました。1960年代のアメリカ抽象表現主義の傑作群に自ら進むべき道を重ね合わせ、しかし素材には顔料と漆喰、廃材(木材)を選び、独自の抽象絵画に到達しています。本年2月奈良のGallery OUT of PLACEで初めての個展を開催し、「普遍性についての考察と表現」を多くの人々の目に強く焼き付けました。3331アートフェア2019では、過去10年の孤高の精神を元に、更に進化した一面を見せてくれると期待しています。
Artist
アーティスト
1987 奈良県桜井市に生まれる 2004 奈良県立高円高校美術課 卒業 卒業後、独学で奈良市桜井市にあるアトリエで制作を行なっている。 支持体にはカンバスの木枠を砕いたものを使用し、漆喰、染料、顔料、墨、コンテ などを用い制作している。すべての意図や思惑が否定され尽くし、なお残り存在する もの。役に立たない、意味を持たないからこそ物自体の存在を強く感じると同時に、 その存在が一見するところ気付かないほど当たり前であるような、そういった遍在す る感覚を表現したいと考えている。 この考えは主体性がないように捉えられるであろう。しかし、かつて信仰と芸術とが 分離する以前の時代においては、造り手の思惑など感じないほどに無私で敬虔な作品 が存在した。 これは、精神が美を通じ芸術という形で真に存在するという、その信ずるに値する感 覚に対し、そうでありたいと願うものである。
アーティスト情報を見る
































作品をご覧いただき有難うございます!