星穹詩宇 / Stellar Poetic Cosmos
制作年: 2023
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 594 × 426 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 594 × 426 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
作品タイトル
星穹詩宇 / Stellar Poetic Cosmos
セイキュウウタウ / ステラーポエティックコスモス
誕生日
June 30, 2023
サイズ
Mixed-media 594×426mm
シリーズ
プルミエ / Premier
ステートメント素材
玉ねぎ/onion
菜画 / SAIGAとは?
菜画(SAIGA)は,愛情を込めて育てられた野菜たちを、もっと大切にしたいという想いから生まれた作品です。
料理のプロセスで取り除かれる副産物、飲食店やスーパー、八百屋で廃棄される果物や野菜の皮、農家で処分されてしまう茎や根っこなど、野菜たちの見落とされやすい素材を余すことなくメディウムとして活かしています。
枯れた野菜のヘタや茎を特殊塗料でカンヴァスに貼り付け、発酵を繰り返しながら硬化させます。その後、料理の盛り付けをオマージュした塗装を行います。仕上げには、お菓子作りで使われる艶出しのナパージュに着想を得て、乾燥が早く密着性の高い樹脂でコーティングを施し、野菜たちを壁に掛け保存します。
シリーズについて
プルミエ / Premier
「ひとつの素材にこだわる。」
・独自の特性と存在感を再発見し、その魅力を新たな視点から表現。
・そのものの固有性に焦点を当て、風味が引き出す味覚について考える。
このシリーズでは、素材の本質に迫り探ります。フォルムとテクスチャーに注目し、それぞれの素材が持つ固有の特性と存在感を再評価します。ガストロノミーの観点から、素材の持つ風味とその深みが引き出す味覚を探求し、その独自の美的価値を新たな視点で捉えます。
Artist
アーティスト
EMĀRIA(エマーリア)は、料理のプロセスで取り除かれる副産物を『料理の余韻素材』として再定義し、日常で見落とされがちなヘタや皮、鰭、殻の形状や質感に着目することで、独自の食哲学を反映した視覚芸術を制作しています。 堆肥として余った食材部位を循環させる家庭で育った経験から、活用されない部分を「非可食部」や「生ゴミ」といった人間中心的に呼ぶことに疑問を抱いていました。これらを「料理の余韻素材」として絵画や彫刻に取り入れることで、食材に『食の領域を超えた美』の価値や物語を再発見することを目指しています。 Solo Exhibitions 2023 [Tokyo, Japan] EPISODE ZERO -THE SERENE WORDS WEAVE A NEW POEM- 2024 [Tokyo, Japan] EPISODE ONE -The afterglow of the dining table-
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地球の恵みとその美しさに感謝しながら、未来に向けた持続可能な社会を見据えて活動しております。自然と調和する芸術表現を通じて、地球環境への敬意とその保全への想いを多くの方々と分かち合えればと願っております。ご支援いただくことで、この想いをさらに広め、より良い未来に向けて共に歩んでいければ幸いです。