BED TOWN#43
制作年: 2021
素材・技法: その他, 写真, デジタル, コラージュ, 布, 染色
サイズ: 73 × 73 × 13 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- その他, 写真, デジタル, コラージュ, 布, 染色
- サイズ
- 73 × 73 × 13 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 水野 魔利枝
- 発送元地域
- 京都府
- 発送までの日数
- 1-2週間を目安に発送予定ですが時期によりお時間をいただく場合がございます。
- カテゴリー
- その他
- スタイル
- 日常, デジタル
Work Details
作品のコンセプトと作品について
私の作品は、スマートフォンで撮影した街の風景やディテールを素材に、デジタルコラージュでまず画面を制作します。その制作した画面をテキスタイルに落とし込み、造形作品を創り出しています。
スマートフォンで撮影する写真は、特定の国や場所に限定されるシンボル的なモチーフではなく、日常生活の中で見過ごされがちな何でもないディテールを捉えることに焦点を当てています。
街であればどこにでも普通にあるような電線や配管、ダクトや草が伸び放題のプランターなど特別美しい風景ではなく人の生活経過、時間が見える既視感のある風景を身近なツールであるスマホで収集しています。
日々撮り溜めている時間も場所も違う写真を、一つのフラットな風景へデジタルコラージュで再構築していきます。デジタルコラージュする理由は写真(事実)を生のまま切り出し、再構成することで事実であって事実でない同じ空間時間を共有した「実際に在って実際には無い風景」を作り出せるからにあります。
「実際に在って実際には無い風景」は記憶のような存在であり近くて遠く、懐かしさと新しさが共存する誰もが知っていて知らない風景であり誰しもに内在すると考えます。
BED TOWNシリーズは仕事や遊びに疲れ切って道端や電車で寝ている人を見かけたときに感じた都市の誰もが受け入れられ誰もが眠れる/眠ることを赦されながら無関心で見放されている冷たくて暖かく浄も不浄もあらゆるエネルギー人間の営みを淡々と甘受する様を思い制作しています。
膨れ上がるエネルギーに包まれ居心地が良いようで悪い。
都市は坩堝。結局愛しい。
今日もどこかが誰かのベッド
展示風景
制作手法や使用している道具
デジタルコラージュ/デジタル捺染
View in a Room
How to Buy
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