山
制作年: 2023
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 27.3 × 27.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定






About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 27.3 × 27.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
2023 「自然」展 ステートメント
私の風景画は、そのほとんどが具体的な場所の再現ではありません。
自分の身体があり、しっくりとくる手の動きを見つけ、キャンバスの形、絵の具、色、今の時代に描いているということ、展示される会場、それらの要素が互いに影響しあって風景が立ち上がります。
しかしいつも制作のスタートにあるのは、実際に目にしたものからの感動です。
GALLERY ZEROからコメント
小さな作品ですが、交差するストロークが魅力的です。明るさを抑えた色彩ばかりの絵ですが、白い壁に飾ると意外に映える作品です。スクエアのキャンバスの安定感と、キャンバスの外へと向かうストロークの力強さが作品に動きを与えているからでしょうか。
ー 横野明日香について
横野明日香は1987年愛知県生まれ。2013年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博前期課程 修了。名古屋を中心に制作しています。
横野明日香は、キャンバスに勢いのあるストロークで描ききる力強い作風で知られた画家です。2014年に東京オペラシティアートギャラリーで開催された今後注目される若手が集まった「絵画の在りか」展において、彼女は一躍「あのダムの作家!」と業界の一部で噂され注目を集めたのです。彼女のスピード感あふれる直線や曲線のストロークとシンプルなフォルムにまとめ構成された風景や静物は、見る者に心地よい潔さと存在感を与えてくれます。
しかしコロナ禍を経て2022年の「国際芸術祭 あいち2022」にて瀬戸の大地を描いた大作2点を発表して以降、彼女の作風にも変化が見て取れます。大作を描き切った経験は、自身の内面を表現できるより最適な筆致の探究へと向かいました。それはストロークだけでは表現できない生命力や存在感を、いかにキャンバスに定着させることが出来るのかということなのでしょう。今回ご紹介する「花束」や「丸めた紙」には、明治の画家高橋由一や岸田劉生の如き妙な存在感が表現されています。横野の愚直なまでの絵画探究の姿勢は、ゆっくりではありますが確実に歩みを進めています。
2022年「STILL ALIVE 国際芸術祭あいち2022」愛知県美術館、2021年「現代美術のポジション 2021 — 2022 」名古屋市美術館、2014年「絵画の在りか」東京オペラシティアートギャラリー、など。
View in a Room
How to Buy
ウェイティングリストに登録
横野 明日香が販売中の作品はありません。 ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
アーティスト
1987年 愛知県生まれ 2013年愛知県立芸術大学大学院美術研究科博前期課程 修了 名古屋を中心に制作 ダムや風景、近年では静物をモチーフとした絵画作品を制作。人が物を見ていかに空間を感じるかということに関心があり、構図やタッチ絵の具の重ね方や色彩など、絵画の基本的要素を用いてそれを表現している。 2022年「STILL ALIVE 国際芸術祭あいち2022」愛知県美術館、2021年「現代美術のポジション 2021 — 2022 」名古屋市美術館、2014年「絵画の在りか」東京オペラシティアートギャラリー、など。
アーティスト情報を見る







































今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。