
About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
Work Details
雪の中の杉林や、水が滴る池などの原風景を表現したサウンド・インスタレーション。北アルプスの伏流水と良質な米で地酒を造る信濃大町で、昔の酒づくりに使われた大きな酒樽や道具、全国の清酒を展示していた「酒の博物館」を、作品の舞台としてリニューアルした。池に水滴が落ちてできる波紋に光が差し、その光の中に北アルプスの雪解けをイメージする風景が影絵となって現れる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 北アルプス国際芸術祭 20242024.09.13 - 11.04
Artist
アーティスト
おもに竹を素材としたサウンド・オブジェを創作し、自動演奏によるサウンド・インスタレーションを展開。現在は音楽、美術、演劇と融合する“アキノリウム”を試みている。 1951年埼玉県生まれ、神奈川県在住。
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