



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 紙, アクリル板
- サイズ
- 18 × 18 cm
- エディション
- オープンエディション
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- Gallery Yukihira
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
Work Details
印画紙にプリント、アクリル
エディション:フリー
飯塚純『PLAY』
飯塚はこれまでに、森の写真を印刷したカードで遊ぶことで作者が森で遭難した記憶を追体験させる作品《FOREST MEMORY GAME》や、一枚のデジタル写真を構成しているピクセルの色彩を立方体パズルへと置き換え、終わりなきデジタル画像の改変性を提示した《PICTURE CELLCUBE》といったユニークな作品を発表してきました。
本展「PLAY」では、飯塚がルーブル美術館を訪れた際の記憶を鑑賞者に追体験させる作品や、生産終了したアーケード・ゲームのキャラクターに安らぎを与える作品など、既製品に「遊戯性」を与えた作品群を発表致します。 合理性が求められる現代において、極めて私的な眼差しを通じて新たな価値を再考する展示となっております。
展示風景
Exhibition Information
- 過去の展示
- 「PLAY」飯塚純個展2024.06.08 - 06.23
How to Buy
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Artist
Artist
飯塚純は新潟を拠点に活動する美術家。 横浜美術大学美術学部卒業、長岡造形大学大学院造形研究科修士課程修了。 近年は遊戯性をテーマとして、ルーブル美術館を訪れた際の記憶を鑑賞者に追体験させる作品や、生産終了したアーケード・ゲームのキャラクターに安らぎを与える作品など、私的な眼差しを通じて既製品に新たな価値を再考する作品を発表している。 主な個展 「PLAY」(Gallery Yukihira、2024) 「Doughnut Holes」 (Gallery Yukihira、2021) 「1/IMAGE」 (ON READING GALLERY、2018年)」 「REPHOTOGRAPH(BOOKS f3、2017年)」 主なグループ展 「An Awakening Photography」(東京芸術劇場 Gallery Ⅱ、2019年) 「新章風景 #2−現代における風景写真の在り方−(東京都美術館、2017年)」 「REPHOTOGRAPH(BOOKS f3、2017年)」 「新章風景−現代における風景写真の在り方− (ターナーギャラリー、2015年)」
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