November 7, 2021 from “HOW MANY DAYS?”
制作年: 2023
素材・技法: 写真
サイズ: Edition: 3 / Frame size: 300 × 300 mm / Print size: 121 × 172 mm / Digital C-Print
エディション: エディション有
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- Edition: 3 / Frame size: 300 × 300 mm / Print size: 121 × 172 mm / Digital C-Print
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- クレジット
- ©Kikuko Usuyama
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 宇壽山貴久子
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 静物, 抽象
Work Details
『HOW MANY DAYS?』とは2020年春の緊急事態宣言から2022年末までに撮影したスナップや十代の子どもたちのポートレート、そしてCOVID-19に罹患した友人へのインタビューなどをまとめた私家版写真集である。2023年7月から誠光社(京都)、twililight(東京)、BOOKNERD(盛岡)の3箇所を写真展巡回した。
4度目の緊急事態宣言が明け、どこかへ行きたい気持ちが募って訪れた長野県の七倉ダムで撮影。チンダル現象によって引き起こされるエメラルドブルーの水を見たとき、青森県恐山の宇曽利山湖も同じ色だったことを思い出した。霊が帰っていく天国と位置づけられる恐山の湖も、ダムの貯水湖も、死の湖である。吸い込まれるような恐ろしさを感じながらも魅了され、そこに世界の果てを思い浮かべるなどした。
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Artist
写真家
宮城県出身。東京在住。早稲田大学文学部、ニューヨーク州立ファッション工科大学写真学科卒業。ニューヨークのドッグランで遊ぶ飼い犬たちの野生にフォーカスした『犬道場』(2002)で写真新世紀奨励賞を受賞。『ワンピースのおんな』(2009-2020「暮しの手帖」で連載)では女性の多様な美をワンピース姿を通して捉える。草思社より『ワンピースのおんな』写真集(2021)を刊行。ウォーカー・エヴァンスやブルース・デイヴィッドソンなどニューヨークで地下鉄の人々を撮影してきた写真家たちの歴史を踏まえiPhoneを用いて制作された『Subway』(2013)、2台のフィルムカメラによりそれぞれ異なった手法で撮影された『SAME TIME NEXT YEAR』(2019)などを発表する。グループ展『東京好奇心2020渋谷』(Bunkamura ザ・ミュージアム)では東京のカラスを主題とした『ka ra su』を展示。『HOW MANY DAYS?』(2023)はコロナ禍に撮影されたスナップや抽象的な多重露光写真、十代の子どもたちのポートレート、COVID-19に罹患した友人たちへのインタビューなどで構成されている。この作品から派生した新作『5年前、5年後』は、好きな服を着た子どもたちを15歳(16歳)の時と5年後の2度に渡って撮影するプロジェクトで、2025年4月から1年間にわたって繊研新聞で連載された。








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