20世紀文明の化石

制作年: 2000

素材・技法: 金属, 鉄, アルミニウム, その他

サイズ: 長さ:壁片面 137mx2=274m  高さ2.5mx幅1.7mのステンレスパネル総数164枚

エディション: 未設定

サイン:未設定

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20世紀文明の化石
20世紀文明の化石
20世紀文明の化石
20世紀文明の化石

About the Work

制作年
2000
素材・技法
金属, 鉄, アルミニウム, その他
サイズ
長さ:壁片面 137mx2=274m  高さ2.5mx幅1.7mのステンレスパネル総数164枚
エディション
未設定
サイン
未設定
クレジット
駅舎設計:(有)石原計画設計 壁画制作協力:日鉄建材株式会社他
額装
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作品証明書
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その他
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その他
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Work Details

20世紀文明の化石

【20世紀文明の化石】

都営大江戸線・清澄白河駅ホーム両側の壁のアートデザインは、「20世紀文明の化石」と題したものです。

作品の素材は、20世紀の高度経済成長期に、東京の産業地区である江東区でも多く生産されてきた各種の工業製品のスクラップを再利用(リサイクル)したものです。

4番線左側から、ビッグバンに始まる宇宙・銀河系・太陽系・日本列島誕生、さらに東京・江東地区、地下鉄などを表現し、都市の再生で締めくくっています。

また、1番線左側から、東京の街、公共交通、自動車、工業、金融、コンピューター、愛と続き未来の展望などを表現しています。

Exhibition Information

展示場所
都営大江戸線 清澄白河駅
常設展

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樋口 正一郎
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Artist

樋口 正一郎
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樋口 正一郎

造形作家/都市景観・パブリックアート研究家

1944年北海道生まれ。1968年東京芸術大学彫刻科卒業。
1968年~1970年東京大学都市工学科大谷研究室研究生。
1970年渡米。デビッド・スペクター・アーキテクト・オフィス(NYC)勤務。

1969年 第9回現代日本美術展 コンクール優賞受賞。
東京都美術館を始め、70回以上の個展、グループ展に出展。掲載カタログ多数。

【主なコレクション】川崎市市民ミュージアム、府中市美術館

【代表作】都営大江戸線 清澄白河駅ホーム壁「20世紀文明の化石」
     東京湾臨海副都心「ねじりハチマキ」

1982年以降、創作活動のかたわら、世界の都市景観と建築、パブリック・アートに関する著書(一部、英語・中国語・韓国語版あり)、新聞、雑誌など多数寄稿。

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最終更新日
2024.06.19