【20世紀文明の化石】
都営大江戸線・清澄白河駅ホーム両側の壁のアートデザインは、「20世紀文明の化石」と題したものです。
作品の素材は、20世紀の高度経済成長期に、東京の産業地区である江東区でも多く生産されてきた各種の工業製品のスクラップを再利用(リサイクル)したものです。
表現している内容は、ビッグバンに始まる宇宙誕生、太陽系の形成、日本列島の誕生、日本の首都東京の進展、未来の展望などをイメージしています。
樋口 正一郎
造形作家/都市景観・パブリックアート研究家
1944年北海道生まれ。1968年東京芸術大学彫刻科卒業。
1968年~1970年東京大学都市工学科大谷研究室研究生。
1970年渡米。デビッド・スペクター・アーキテクト・オフィス(NYC)勤務。
1969年 第9回現代日本美術展 コンクール優賞受賞。
東京都美術館を始め、70回以上の個展、グループ展に出展。掲載カタログ多数。
【主なコレクション】川崎市市民ミュージアム、府中市美術館
【代表作】都営大江戸線 清澄白河駅ホーム壁「20世紀文明の化石」
東京湾臨海副都心「ねじりハチマキ」
1982年以降、創作活動のかたわら、世界の都市景観と建築、パブリック・アートに関する著書(一部、英語・中国語・韓国語版あり)、新聞、雑誌など多数寄稿。
作品
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プロフィール
バイオグラフィー
豊饒の海への旅。
自己実現を目指し、80歳にもなればそれ相応の成果、集積による完成度に到達するのが当然に思える。しかし、未だ発展途上の私は完成を目指すわけではなく、幅広い可能性を試行錯誤の表現を繰り返している。だから、表現を絞り込むことはしない。
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タイムライン
造形作家・樋口正一郎は60年以上にわたり作品を創り続けています。
今でも「概念」をやすやすと立体造形や抽象絵画に表現し、日本で初めてテレビを使用した展覧会を行ったり、ネオンや石膏、プラスティックを成型してつくった作品、木材や帆布、紙を使った造形など、さまざまな表現方法を追求してきました。80歳になった現在もその多彩な表現を探求し続けており、「非日常を創る」ことを日常生活の一環のように、楽しげに創作し続けており、そのリズムは止まることがありません。
彼にとって「創ること≒生活すること」なのです。
皆さまにはその多彩で変幻自在な画風や創作物をご覧いただきたいと思います。
作品の感想等もいただけますと幸いです。
造形作家・樋口正一郎は60年以上にわたり作品を創り続けています。
今でも「概念」をやすやすと立体造形や抽象絵画に表現し、日本で初めてテレビを使用した展覧会を行ったり、ネオンや石膏、プラスティックを成型してつくった作品、木材や帆布、紙を使った造形など、さまざまな表現方法を追求してきました。80歳になった現在もその多彩な表現を探求し続けており、「非日常を創る」ことを日常生活の一環のように、楽しげに創作し続けており、そのリズムは止まることがありません。
彼にとって「創ること≒生活すること」なのです。
皆さまにはその多彩で変幻自在な画風や創作物をご覧いただきたいと思います。
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