My angel is dead
制作年: 2022
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 272 × 364 × 90 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 272 × 364 × 90 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- ドローイング
Work Details
何気なく生きている一瞬一瞬の行為はいつか儚く消えてしまう命の軌跡であり、絵を描くことと密接に繋がっている。線を引き形を作ることは自分の生きている瞬間の感動を刻み付ける行為であり、自分の内側と外の社会とを結び付けてくれるコミュニケーションの手段でもある。「My angel is ead」は排外的な社会から自らを救う天使が実在しないと知りながらもどこかで期待をしてしまう人間の報われない思いを描くという生きる痕跡を残す行為をリンクさせて「生きることの美しさ」を視覚表現しようと試みた作品である。
紙にアクリル絵の具/スプレー/木炭/オイルパステル/アルミテープ
Artist
美術作家
自身や身近な人の個人史から外の社会と個人の精神世界の密接な繋がりを探求し、多様な色や命が共存している世界の神秘や生きることの普遍的な美しさを共有する場をドローイングや映像などファインアートを通して制作する。理想的な世界を自由に創作できるドローイングの抽象性と映像の持つドキュメンタリー性を融合させた虚実入り乱れる空間を作り、鑑賞者が無意識に見ている視覚世界を表現することを試みる。 経歴 2001 年 神奈川県生まれ 2024 年 多摩美術大学 美術学部絵画学科油画専攻 卒業 現在 東京芸術大学 大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 在籍 受賞・入選歴 2021 年 シェル美術賞2021 入選 2022 年 第25 回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト 2024 年 多摩美術大学卒業制作 優秀作品 2024 年 第27 回岡本太郎現代芸術賞 特別賞 展示歴 2021 年 シェル美術賞展 2021/ 国立新美術館・東京 2022 年 第25 回グラフィック「1_WALL」展/ ガーディアン・ガーデン・東京 2022 年 大木裕之presents 〈超たまたま19〉/KOGANEI ART SPOT シャトー2F・東京 2024 年 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展/ 国立新美術館・東京 2024 年 第27 回岡本太郎現代芸術賞展/ 川崎市岡本太郎美術館・神奈川
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