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制作年: 2024
素材・技法: セラミック, 油彩
サイズ: 42 × 21 × 12 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





























About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- セラミック, 油彩
- サイズ
- 42 × 21 × 12 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
制作年:2024年
サイズ:H42 × W21 × D12 cm
素材 :陶、油彩
エディション:Unique piece(1点もの)
作品証明書:あり(サイン入り)
日常に潜む演劇的要素を軸に「ひとの在り方」について考えています。
私たちは生まれた瞬間から選んだわけでもない自分という役を与えられて、死ぬまでそれを演じ切らなくてはなりません。それは動物や植物も同じですが、ひとは色々考えてしまう。この大きな劇場のような世の中に自身を存在させるために、無意識に何かしらの役づくりをし、空っぽであるはずの自分の本質を見失ったりしてしまいます。
私も自分の役に溺れ、もがき苦しむ者のひとりです。役づくりは楽しいけど、「こうでなきゃいけない」と思い始めたら苦しい。元は誰だって役の入れ物でしかないことを思い出せるように。一旦空にして、何を注いで生きていくか、静かに考えられるように。そういうことを思いながら作品を作っています。
日常に潜む演劇的な要素を軸に人の在り方を模索するような制作を続けてきた中で今回は、占い、ジンクス、お守り、まじないなど、人間なら誰しもが心のどこかで信じてしまうようなものにフォーカスを当てた新作の彫刻作品となります。
■ディティール
壁面取り付け用の金具付き
裏にサイン入り
■展示風景
個展「WHEEL of FORTUNE」展示風景
個展「WHEEL of FORTUNE」展示風景
個展「WHEEL of FORTUNE」展示風景
個展「WHEEL of FORTUNE」展示風景
個展「WHEEL of FORTUNE」展示風景
■インタビュー記事
アーティストインタビュー| 中田愛美里
日常に潜む演劇的要素を軸に「ひとの在り方」について考え制作をしている中田愛美里さんにGALLERY ROOM・Aでの個展開催に合わせて、作品のコンセプトや、今後の目標などをお聞きしました。
■出展作品の展覧会情報
こちらの作品は浅草にあるコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・A で2024年3月16日(土)~4月14日(日)まで開催される個展「WHEEL of FORTUNE」で展示いたします。
中田愛美里 新作個展「WHEEL of FORTUNE」
GALLERY ROOM・A 開廊3周年記念展覧会
会期
2024年3月16日(土)〜4月14日(日)
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
開催時間
08:00〜23:00
休館日
会期中無休
観覧料
無料
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
展覧会URL
Exhibition Information
- 過去の展示
- 中田愛美里 新作個展「WHEEL of FORTUNE」2024.03.16 - 04.14
Artist
アーティスト
1997年東京生まれ。東京藝術大学 大学院美術研究科 彫刻専攻 修了。プロのバレリーナを目指し舞台上で役を演じる経験をもとに、セラミック、CG/映像を用いた作品を制作している。日常生活から感じられる演劇的な要素を、バレエや演劇の演目、童話などをベースとした物語に落とし込む。空洞なセラミックと役の入れ物としての空虚な人間たちを重ね合わせ、ひとの在り方を模索する。
アーティスト情報を見る
































プロのバレリーナを目指し舞台上で役を演じる経験をもとに、セラミック、CG/映像を用いた作品を制作しています。日常生活から感じられる演劇的な要素を、バレエや演劇の演目、童話などをベースとした物語に落とし込み、空洞なセラミックと役の入れ物としての空虚な人間たちを重ね合わせ、ひとの在り方を模索しています。