Abstract Highway
制作年: 2024
素材・技法: キャンバス, アクリル, その他
サイズ: 84.1 × 118.9 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, その他
- サイズ
- 84.1 × 118.9 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Nyandy War
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- Nyandy War
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 会期終了後1週間以内
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, エモーショナル, 幾何学, 半抽象, コンセプチュアル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
作品のコンセプトは『創造的退行』。
日常の中で作品を目にしたり、作品とじっくり向き合うことで、
潜在意識に眠る本当の自分を探ったり、蓋をしてきた気持ちを
取り戻すためのきっかけになる作品を目指しています。
この作品で表現したかったこと
この作品は、高速道路をキュビズムの視点と手法を取り入れてプロンプトエンジニアリングを駆使して抽象的に描きだした作品です。
高速道路は自分の意志によって、100km近い速度で移動することができる現代の建造物で、都市と都市を結ぶ、人間が作り出した粘菌のネットワークのように見えます。
"創造的退行"とは、心理学用語で、意識と無意識の間に心のエネルギーを横断させることによって生まれる創造性を意味しています。
高速道路は意識と無意識を移動する心的エネルギーを表現するためのメタファーです。
また、物理的に遠くに移動する事で考えが整理されたり、
日常から少し離れた状態を作り出せる特別な空間で、魅力的です。
人は成長の過程で、
さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、コンプレックスなどが
無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分を作って社会生活を営んでいます。
そういった常識や、既成概念、顕在意識に覆い隠された本質的な自分に出会うことで、
問題解決のヒントを得たり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、
自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。
制作手法や使用している道具
iMac, Discord, Midjourney, プロンプトエンジニアリング,
ジークレー印刷(ファインアートキャンバス),TURNER-U35アクリリックス, 色鉛筆
制作にかかった時間
約3ヶ月
作品やタイトルに込めた想い
Abstract Highway(抽象的な高速道路)は、心的エネルギーの移動を表現するメタファーです。
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How to Buy
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Artist
Artist, Creator
神奈川県小田原市生まれ。高校は美術コース卒業後、東京工芸大学・芸術学部・デザイン学科を卒業し、Graphic Designer・Art Directorとして多岐に活動。コロナ禍を経て、AIプロンプトを活用しART制作を始動。人間の潜在意識に眠る本当の自分を知ることで生まれる究極の癒し(心理学的には創造的退行と位置付けるもの)を目指し、観る者に深い共感と内省をもたらす抽象的な作品を生み出すことを目的に制作している。またその先に、さらに自分視点から社会に向けて、時代的な問いを投げかけられたらと思っています。 私は幼少期に絵本の世界に広がる自由な色彩と、夢幻的な絵に心を奪われました。 その空想に満ちた世界観と共に、絵本が私の想像力を刺激し、美術への興味を育みました。 その後、小中学校の美術の教科書で初めて印象派の画家たちと出会いました。 モネ、ルノワール、セザンヌの作品は、自然の美しさと光の表現に満ち溢れ心を打たれました。そうして、オルセー美術館のモネの睡蓮が大好きになりました。 それをきっかけに過去の偉大なる画家たちに傾倒、ダリやマグリット、ピカソ、スーラ、キリコ、マティス、シャガール、ルソー、ワイエス、ロックウェル、ウォーホール、岡本太郎、横尾忠則など名前を挙げたらきりがありませんが、アートにおける感性の広がりをいまだに感じ続けています。また影響を受けた漫画家は、手塚治虫、藤子不二雄、安彦良和、富野由悠季、高橋留美子、鳥山明、藤原カムイ、浦沢直樹、大友克洋、宮崎駿、桂正和、ゆでたまご、高橋陽一、松本大洋、メビウス。 また同時に、デザインにも興味がありました。子供の頃から企業ロゴっぽいものを落書きしたり、鳥山明の影響で文字を立体に書いたりするのが好きでした。14歳の時には近隣の幼稚園10周年記念のロゴをデザインして初めて3,000円をいただき、それがプロとしての最初の歩みになりました。 高校は美術専門の高校に入学。美術の世界に深く没頭する中で、音楽とアートの融合にも興味を抱くようになりました。特にレコードジャケットのデザインには、アーティストの音楽性やアルバムの雰囲気を一瞬で伝える力があり、そのデザインに憧れを抱きました。最初に琴線に触れた作品として、デヴィッド・ボウイの5枚目のアルバム『ジギー・スターダスト』があります。そのほか幼少期に見ていたビートルズのアルバムジャケットや、信藤三雄が手がけた渋谷系界隈のジャケットアート、90年代のThe Designers Republicのアートワークなど、音楽と視覚芸術が交わる瞬間に、無限の創造力と感動を抱き続け、美術大学卒業後、デザインの道を歩みました。 近年は、AIプロンプトが創り出す実験的な世界観や今まで着手できなかった表現領域に踏み出し、従来のアート制作とは異なる可能性を感じ、胸を躍らせています。 作品のコンセプトは『創造的退行』。 日常の中で作品を目にしたり、作品とじっくり向き合うことで、自分の潜在意識に眠る本当の自分を探ったり、蓋をしてきた気持ちを取り戻すためのきっかけになる作品を目指しています。 "創造的退行"とは、心理学用語です。 意識と無意識の間に心のエネルギーを横断させることによって生まれる創造性を意味しています。人は成長の過程で、さまざまな感情やこだわり、刷り込み、トラウマ、コンプレックスなどが無意識下に閉じ込められ、ペルソナという自分で社会生活を営んでいます。 そういったものに隠された本質的な自分に出会うことで、問題解決のヒントを得たり、創造のエネルギーを取り戻したりするような、自己セラピーやヒーリングに近い効果を作品に見出していただけたら幸いです。
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単独ニューヨークでの個展を目指し、今できる事を地道にこつこつ形にしていきたいと思い、
ご支援・サポートを求めています。心理学で言うところの"創造的退行"をコンセプトに作りたい作品がたくさんありますが、AI、PC、アプリケーションにかかるサブスク料金、特殊ジークレー印刷、キャンバス費、額装費、画材用具、展示用具、輸送費、梱包費、アトリエなどなど、制作費は日々かかってきます。海外進出を目指し、逆輸入で凱旋帰国個展目指しておりますので、スティッカーによるサポートをいただけると大変助かります。温かいご支援の程、何卒宜しくお願い致します。