Reincarnation Series no20
制作年: 2023
素材・技法: パネル, アクリル, ミクストメディア, コラージュ, 樹脂
サイズ: 115 × 115 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- パネル, アクリル, ミクストメディア, コラージュ, 樹脂
- サイズ
- 115 × 115 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ファンタジー, 動物, 哲学・ヴァニタス, アジア, 愛, アウトサイダーアート
Work Details
入力してください2011 年 3 月 11 日の震災での体験を元にイメージを膨らませていきました。 この作品では自然の恐さや神道や仏教の死生観をベースに亡くなった方の魂が蝶の姿に変化して、 旅をしながら転生していく様子を描いています。ペインティングとコラージュを1つの画面の中に 融合させ完成後、画面の表面を合成樹脂でコーティングしています。
アクリル、インク、オイルパステル、コラージュ、合成樹脂など。
半年
6畳ほどの小さなアトリエで制作しました。
死生観(レクイエムとして)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTabi2023 国際現代アートアワード<オーディエンス賞>2023.04.24 - 05.05
Artist
美術作家、画家、Artist、Painter
2005年に武蔵野美術大学 油絵科専攻を卒業。その後、東京を中心に個展とグループ展を開催。2009年にオランダ、アムステルダムのオランダ国立アカデミー(Rijksakademie)で2年間のアート・プログラムに参加しました。アカデミー終了後はオランダ、ロッテルダムを拠点に制作活動を続け、ヨーロッパを中心に作品を発表してきました。主に絵画、ドローイング、版画、コラージュを制作。2020年7月に11年間半住んだオランダを離れ日本に本帰国。現在、埼玉県在住。 作品のメインテーマは「人間を描く事」とし、現代社会における事件を新聞、TV、インターネットから情報を得て事件の提言と自分の感情を合わせた作品を制作してきました。また、2009年からオランダで制作活動を始めてからは自身のアイデンティティである自然と動物、神道と仏教、コンピューターゲームとサイエンス・フィクション、そしてシュールレアリストの作家達からの影響を受けながらヨーロッパの芸術概念を吸収し「人間の内面(欲望)」をテーマに描き続けると共に自由な発想の元、制作活動をしています。 略歴 学歴 2010年 オランダ国立アカデミー 終了 2005年 武蔵野美術大学 油絵科専攻 卒業 主な個展 2021 「 The Portrait of Animals 」 石川画廊、東京、日本 2018 「 On Paper 」 日本文化センター松風館、ロッテルダム、オランダ 2017 「 Fishing in the paper 」 Hommes Gallery、ロッテルダム、オランダ 2016 「 Life in Technicolor 」 日本文化センター松風館、ロッテルダム、オランダ 「 FEED 」 Hae Art Space、マーストリヒト、オランダ 主なグループ展 2022 「 ドローイングとは何か 」展 東京都美術館、東京、日本 2021 「 萱アートコンペ 2021 」RAUM戸倉宿、長野、日本 2020 「 第31回 美浜美術展 」 美浜町生涯学習センターなびあす、福井、日本 2018 「 International Summer Residency Aschersleben 」The Education Center Bestehornpark、アッシャースレーベン、ドイツ 「 Wonderseed 2018 」Tokyo art and space Hongou、東京、日本 など。
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![Blueprint of the Future Singer [Hatsune Miku Live in Shibuya 2039] by 廣瀬祥子](https://api.artsticker.app/images/work/48723_170489189318574_l.webp?8c57760a5f255e59)






自分は2009年から2020年までの11年間、オランダで制作活動を続けてきました。以前からオランダで制作した作品と現在、制作している新作を合わせた大きな回顧展を開催するのが『夢』です。ご支援よろしくお願いいたします!