夜を定着させる Fix The Night <Neon>
制作年: 2018
素材・技法: シルクスクリーン, パネル
サイズ: 30 × 30 × 1.95 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- シルクスクリーン, パネル
- サイズ
- 30 × 30 × 1.95 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 版画
- スタイル
- 抽象, エモーショナル, 幾何学, エネルギッシュ, ストリートアート, パーティー
Work Details
2018年9月国際現代美術展「アートアイランズTOKYO 2018」にて初発表した作品です。
2019年10月個展「土屋幻像眼科」でも展示しました。
当初、島で作品発表をするにあたり、自分が普段住んでいる都心の夜の光の印象を、
ネオンカラーなどのインクを用いて一回限りのシルクスクリーンプリントで表現しました。
普段は映像や時間軸のある表現の作品を制作していましたが、
シルクスクリーンや絵画に、光の定着という瞬間性を感じてから、
このような平面表現に至りました。
翌年の個展では、
「光って、動くもの」から映像のプリミティブな部分を見出す、ということを展示テーマに、
前年自然光の下で観せたネオンカラーのパネル作品を、ブラックライトのもとで光らせて展示しました。
これにより、陰と陽の印象を併せ持つ一枚の作品となりました。
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Artist
映像作家, アーティスト
映像作家・アーティスト 東京を拠点に、映像の視点から世界を眺め、現象にまつわる作品を制作しています。 近年はスキャニメーション、ポーリングアートと写真の組み合わせ、シルクスクリーンなど 映像そのものにとどまらず、時間の発想から様々な表現方法を取り入れています。 個人的な作品制作において「常に『映像的視点』から、 時間・空間・自然・虚像・実物とかかわる様々な現象を発見・観察し、 うつし、うつされる光によって生まれる新しい表現を追求する。」ということをテーマにしています。 映像作家・アーティスト 東京を拠点に、映像の視点から世界を眺め、現象にまつわる作品を制作しています。 近年はスキャニメーション、ポーリングアートと写真の組み合わせ、シルクスクリーンなど 映像そのものにとどまらず、時間の発想から様々な表現方法を取り入れています。 個人的な作品制作において「常に『映像的視点』から、 時間・空間・自然・虚像・実物とかかわる様々な現象を発見・観察し、 うつし、うつされる光によって生まれる新しい表現を追求する。」ということをテーマにしています。 2008年 武蔵野美術大学映像学科卒業 2010年 武蔵野美術大学大学院映像コース修了
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