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制作年: 2021
素材・技法: 油彩, コラージュ, 版画
サイズ: 130.3 × 97 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 油彩, コラージュ, 版画
- サイズ
- 130.3 × 97 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 馬田 圭佑
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- エネルギッシュ, ストリートアート, 半抽象
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
これを制作した時は作品の技法や作品の方向性を探っている最中の時の作品です。
自分の好きなモチーフをギュッと圧縮したような密度の高い情報量を持った画面を作りたいと考えていた私は孔版に目をつけました。ただシルクスクリーンなどの設備が使えなかったので他の方法を考えステンシルに目をつけました。ポップアートやグラフィティなどの作品やコンセプトに影響を受けつつ、2色で印刷した画像を切り抜き何度も重ねて作品を作りました。
版を二色にして何度も重ねると空間がツギハギに見えず、判のつながりがわからなくなることに、この技法の面白さを見出しました。
まるでサンプリングと言う音楽の技法のように既存の画像を繰り返し使いつつ、新しくエッジの効いた作品に生まれ変わらせる、換骨奪胎させると言うことがコンセプトです。
この作品で表現したかったこと
コンセプトの項目にかぶることになりますが、サンプリングと言う音楽の技法のように既存の画像を繰り返し使いつつ、新しくエッジの効いた作品に生まれ変わらせる、自分の選んだ画像を重ね見応えのある画面を作ることを目標にして作りました。
制作手法や使用している道具
油絵の具、ラッカースプレー
制作にかかった時間
一ヶ月半
制作場所(アトリエ)について
武蔵野美術大学構内のアトリエ
作品やタイトルに込めた想い
サンプリングなどの語句でわかるように、ヒップホップのサンプリングと言う音楽の技法のように既存の画像を繰り返し使いつつ、新しくエッジの効いた作品に生まれ変わらせるコンセプトなのと、自分がかっこいい、素晴らしいと思うものを堂々と構成していくことを表明する意味でこのようにタイトルをつけました。
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Artist
Artist
福岡県うきは市出身 千葉県育ち 2022年3月 武蔵野美術大学卒業 私は、写真や画像データをステンシル(型)というフィルタに通すことで発生する「情報の欠落」と、それによって物質が変容する瞬間に着目している。 ステンシルを使って日常的な野菜が白黒のインクの塊になることで得体の知れない物体のように見えたり、アニメフィギュアがアニメの姿そのままには写らず、3次元になったことによるその物特有の見え方をするはずである。この「情報の密度の差による認識のずれ」は情報が2次元から3次元、3次元から2次元のように情報を削るか、情報を足して次元を跨いだとき、認識にズレが生じて起きていると考えている。 この平面性と立体の境目を絵の中で行き来して、同一画面上で衝突させたり融合させたりする「複合的なレンダリング(出力)」をするような作品を目指している。 2022年 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻 卒業 略歴 2022:武蔵野美術大学卒業制作展 2023:actアート大賞展:入選 2023: 上野の森美術館大賞展:入選 2025:Artist new gate :入選 COMITIA153参加
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