
About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- ピグメントプリント
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 静物, 日常
Work Details
横須賀でのフィールドワークを背景に、戦後新たに埋立地として成立した横須賀の風景を撮影している。
市役所をはじめとした横須賀中央から海沿いにかけての多くの土地は埋立地であり、平成町と呼ばれるエリアとして新旧の建物が入り乱れた風景が構築されてきた。軍港都市として知られる横須賀は、これまで数々の写真家が被写体に選んできた街でもあるが、近代になって作られた平成町の風景は一般的に知られる横須賀からは一歩引いたものとして存在する。
「Dub」ではそのような横須賀の現在の風景が持つ複雑な要素を、いくつかのグリッドに分割して見せることによって独立させる試みをおこなった。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20222022.11.12 - 12.25
Artist
写真家 リサーチャー
千葉県市川市出身。2022年、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業。 日米文化を中心としたリサーチや関東郊外での暮らしを背景に、国境や移動、通信といったテーマを用いた写真作品を制作。過去に写真をはじめ、文章、イベントなど多数。2019年、IMA next #3ショートリスト入選(審査員:レスリー・A・マーティン)。
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