pool #2
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 53 × 53 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 53 × 53 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
pool #2
printed and washed canvas on acrylic paint, 2022, H53 x W53cm
過去に制作していた平面作品のシリーズから、かつての素材やイメージをリサイクルし再度制作したもものになります。
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Artist
芸術家
久保田荻須智広は、文化資産が持つ「負債」としての側面に注目し、物品の一時的な移動や契約、他者の負債の肩代わりといった行為を通じて、しばしば物理的な制作を伴わない作品を展開している。彼の制作は、所有や管理、移動、保存といったプロセスそのものを介して、アートが制度や経済とどのように関わり合うのかを批評的に考察することを目的としている。近年の作品では、個人的な経験や実際の出来事を出発点とし、共同体における物の所有や責任の所在、そして個人から組織、さらには制度へと拡張する負債の関係性を探求している。 2020年に東京藝術大学大学院美術研究科版画専攻を修了。現在、同大学院博士後期課程に在籍。東京都や神奈川県を中心に活動を行う。 近年の展覧会として、コマーシャルギャラリーの機能改善を目的に、物の移動や模様替えを用いて構成された個展《eat ro ekyu》(2022年、EUKARYOTE)がある。また、個人としての作家活動に加え、研究者やキュレーターとの共同活動にも取り組んでいる。美術史家・吉村真とは「COM_COURSE」というユニットを組み、2024年には、大正・昭和期に活躍した画家・荻須高徳のリサーチをきっかけに、トーキョーアーツアンドスペース本郷で展覧会《その姿の探し方》を企画した。
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