It sees in the garden/ にわごし
制作年: 2010
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 53 × 45.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2010
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 53 × 45.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, ポップアート
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Artist
抽象画家
学歴 2011 セツ・モードセミナー研究科卒業 2004 東京造形大学デザイン学科染専攻卒業 主な個展 2025|「やまと すぴりっつ」 ‒ 代官山 蔦屋書店(東京・日本) 2024|「きってぬいて」 ‒ arflex 名古屋・大阪(日本) 2023|「きってぬいて」 ‒ arflex 東京(日本) 2020|「わからないものがすき」 ‒ arflex 玉川・大阪(日本) 主なグループ展/アートフェア 2025|ART 365 ‒ 大丸東京店・松坂屋名古屋店(日本) 2025|「Subconscious Paradise」 ‒ 厦門(中国) 2024|International Gallery Week ‒ 厦門(中国) 2023|Modern Art Museum ‒ 上海(中国) 2023|ART AMOY ‒ 厦門(中国) 受賞歴 2017|Rise Art Prize ‒ Highly Commended (イギリス) 2017|J-WAVE TIME TABLE ‒ グランプリ受賞 (日本) 主なクライアント/コラボレーション ルイ・ヴィトン アルフレックス・ジャパン BBC(イギリス) スタンフォード大学(アメリカ合衆国) アーティストステートメント 私の作品は抽象という手法を通じ「見る」という純粋な行為を再発見しようとする試みです。物語や奥行き、明確な参照対象を取り除くことで、色と形を何かの象徴としてではなく、それ自体の力で存在させています。鑑賞者を特定の意味へと誘導することはありません。 インスピレーションの源は、物事に名前が付けられる前の幼い子供が初めて世界を体験する時の眼差しです。その段階では色や形は自由で開放的な感覚として捉えられます。私は制作を通じて、そのような直感的でダイレクトな知覚の場に立ち返りたいと考えています。 スタジオではあえて見覚えのある姿や物語的な要素を排除します。そうすることで色と形が互いにどう響き合うかという点に深く集中できるからです。このプロセスを経て、絵画は形と色調、そしてエネルギーが生き生きと交錯する場へと変わります。 私の絵画は何か特定のものを表現するためのものではありません。それはひとつの「余白」のような空間です。鑑賞者がふと立ち止まり、先入観なく眺め、自分自身の感覚や感情、記憶とつながるための場所。描くことを通して、「見る」という感覚そのものをあらためて感じてもらえたらと思っています。そこでは、知識や理屈よりも先に、色や形をそのまま感じる体験が生まれます。 学歴 2011 セツ・モードセミナー研究科卒業 2004 東京造形大学デザイン学科染専攻卒業 主な個展 2025|「やまと すぴりっつ」 ‒ 代官山 蔦屋書店(東京・日本) 2024|「きってぬいて」 ‒ arflex 名古屋・大阪(日本) 2023|「きってぬいて」 ‒ arflex 東京(日本) 2020|「わからないものがすき」 ‒ arflex 玉川・大阪(日本) 主なグループ展/アートフェア 2025|ART 365 ‒ 大丸東京店・松坂屋名古屋店(日本) 2025|「Subconscious Paradise」 ‒ 厦門(中国) 2024|International Gallery Week ‒ 厦門(中国) 2023|Modern Art Museum ‒ 上海(中国) 2023|ART AMOY ‒ 厦門(中国) 受賞歴 2017|Rise Art Prize ‒ Highly Commended (イギリス) 2017|J-WAVE TIME TABLE ‒ グランプリ受賞 (日本) 主なクライアント/コラボレーション ルイ・ヴィトン アルフレックス・ジャパン BBC(イギリス) スタンフォード大学(アメリカ合衆国) ストーリー アパレル企業(リステア)のWebデザイナーを退職後、東南アジアをバックパッカーとして旅をする。帰国後、絵で生計を立てることを決意し日中は派遣社員として働きながらセツ・モードセミナーの夜間コースに通う。最初の退職を含め3度の無職期間を経験しながら徐々にイラストレーターとしての仕事を獲得していく。2014年にイラストレーションと平行して制作していたアートワークが海外のオンラインギャラリーで評価を得てアメリカ、ヨーロッパを中心に販売されるようになり、近年はアーティストとして活動している。2020年のArflex Tamagawaでの個展を契機に国内での活動も拡大している。
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