【B9】石巻タワー / Ishinomaki Tower

制作年: 2022

素材・技法:

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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【B9】石巻タワー / Ishinomaki Tower

About the Work

制作年
2022
素材・技法
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
制作協力:ファーストプライウッド株式会社、株式会社モービー・ディック、株式会社鈴木事務所、フジワラテッペイアーキテクツラボ
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
プロジェクト
スタイル
日本画・和

Work Details

川俣正《石巻タワー》のためのイメージ
川俣正《石巻タワー》のためのスケッチ

B9:川俣正|Tadashi Kawamata

《石巻タワー|Ishinomaki Tower》

[2022]

川俣正は、1982年にベネチアビエンナーレに参加して以来、世界を舞台に活躍するアーティストです。制作プロセスや空間そのものの捉え方を作品として見せ、そこでは観客の動きまでもが作品のプロセスとなります。

「震災後の平坦な地に、塔を組み立てる。空を目指して立つ塔のイメージは、ここに引き続き住む人たちの強い意志を反映するのではないかと思った。塔の最上部分に明かりを取り付け、灯台のように照らす。ただ海を照らすのではなくて、街を照らすようにライトを設置する。アートフェスティバルの会期中、ずっと明かりが灯っている。この復興祈念公園の周りから、そして日和山公園からもこの塔が見える。公開制作にして、誰でもがこの制作を見ることができるようにする。このプロジェクトは、今回のフェスティバルから数年をかけて完成される」(川俣正)

Tadashi Kawamata is an artist who has been internationally active since his participation in the Venice Biennale in 1982. He shows the process of creating art and the way we perceive space as the work of art itself, in which even movements of viewers become part of that process.

“I will assemble a tower on a flat site constructed after the earthquake. I thought that a tower rising up into the sky will reflect the strong will of the people who have continued to live in the area. The tower will be lit up throughout the exhibition. Anyone can witness the construction process, which is open to the public. It will take several years for the project to be completed.” (Tadashi Kawamata)

Exhibition Information

過去の展示

Artist

川俣 正
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川俣 正

アーティスト

1953年生まれ。1982年、ヴェネツィア・ビエンナーレへの参加を機に、ドクメンタ、リヨン現代美術ビエンナーレ等、多数の国際展に参加し、欧米を中心に高い評価を獲得し続けている。現在はパリ国立高等芸術学院教授。建築や都市計画、歴史学、社会学、日常のコミュニケーション、あるいは医療にまで及ぶ広い領域に関わった作品制作を行っている。

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最終更新日
2022.08.12