浮遊する考える色
制作年: 2022
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 31.8 × 40.9 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 31.8 × 40.9 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 宮城県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ファンタジー, 動物
Work Details
肉眼では、ウィルスや放射線などを直接に感じ取ることはできないし、地球の裏側で行進しているアリの群れの音だって聞こえないと思う。ただ、これは別な生物であったり、感じ取れる感覚器官が備わっていれば感受できるものだと思うし、実際に存在していると思う。
私たちが考えたり、イメージして頭の中に浮かんだこと、念のような形を持たない物質ではない存在。これらは、我々が生活している環境に何らかの形で影響を与えているような気もする。
そして、こういった見えない、聞こえない、感じ取れないものでも、もしかしたら自分の周りにふわふわと漂い存在しているのではないかと考え作品にしてみました。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥150,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること
を試みています。
自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。
生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。
岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。
展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。










































感受したものを、けものの形を借りて表現していきたいと考えております。そのために、取材であったり表現として必要となるものに使わせていただきたいと考えております。何卒ご支援よろしくお願い申し上げます。