Nihonbashi, 2022
制作年: 2022
サイズ: 200 × 300 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- サイズ
- 200 × 300 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- その他
Work Details
ARTIST:金本凜太朗
江戸時代の絵師は日本橋の街並みと人々の暮らしを「熈代勝覧」という絵巻に忠実に描いた。
それから200年が経過した今、絵巻に描かれていた景観はほとんど残っていない。
けれど当時の人々が歩いていた道を辿ることで、そこにあったかもしれない風景に思いを馳せながら写真を通して現在の日本橋をありのままに捉えたいと思った。
今回、絵巻に描かれた中央通り(おおよそ日本橋から今川橋まで)を歩いて撮影を行い、各段の写真は絵巻と同じく左が日本橋側、右が今川橋側になるように並べた。
地下道を上がった後の風景が、さっきまでとは少しでも違って見えていたら嬉しい。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 【日本橋】TOKYO CREATIVE SALON 20222022.03.18 - 03.31TOKYO CREATIVE SALON 20222022.03.18 - 03.31
Artist
ファッション/アートプロジェクト
「東京クリエイティブサロン」は、東京をパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンに次ぐ、ファッション都市の一つとして位置づけることを目指すプロジェクトです。
世界に向けて東京のクリエイティビティを強く発信するという共通の目的のもと、都内5つのエリア(日本橋・丸の内・銀座・渋谷・原宿)でファッションイベントやアートイベントを同時期に実施します。
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