月夜に蠢く
制作年: 2019
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 22 × 27.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 22 × 27.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 宮城県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ファンタジー, 動物
Work Details
2011年以降より、イノシシの数が増え以前までは熊の縄張りだったところまで進出している。それに伴い熊や、その他野生動物が人間の生活圏内にまで入り込んできている。そのため、生態系が少しづつ変化しつつあることを感じる。
こういった生態系の変化については、よく議題に上り侵入者を排除しようと試みる動きがある。モットーとする自然環境保全という名の裏には、消費生産システムが隠れている。
きっと人間の都合。
自然環境は太古から勝手に形を成し淘汰され、進化してきたのではないか?と考える。
人間が過剰に介入するのは自然ではない気もする。
ただ、人間も自然の一部でありそれらの行動も含めて自然とするならば、善とした方が明るい。
イノシシをはじめ野生は、自分たちの生に正直で、よなよな食べ物を探す様は勇ましい。
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Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること
を試みています。
自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。
生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。
岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。
展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。








































今後の作品制作で、より人々とケモノの関わりを研究するために取材等、作品制作で使わせていただきたいです。ご支援よろしくお願いいたします。