在りしモノのゆくえ
制作年: 2021
素材・技法: 和紙, ジェッソ, 粉末・パウダー, 墨
サイズ: 210 × 150 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 和紙, ジェッソ, 粉末・パウダー, 墨
- サイズ
- 210 × 150 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
「どうか、還るべきところへ、還れますように」
私たちが体を手に入れて、それぞれになる前。
本来すべてのものは一つであり、そこには誰もいない。
個であるものが何もない。
それでいて、そこにはすべてが満ちている。
そんな「0の地点」があったように感じている。
還りたいところ「0の地点」へ向かうこと。
そして、辿り着いた先の景色を写し描きたい。
《在りしモノのゆくえ》 / 2021 / 和紙,ジェッソ,胡粉,墨 / 1500×2100mm
Artist
美術家
1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。社寺建築や墓石を手がける京都の石材店に生まれ育つ。 制作を通して、私たちの身体や意識を超えた、本質的な次元について探究している。 石やドローイングを用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指しています。 1992年京都府出身。享保年間創業の石材店に生まれ育つ。2014年 京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科卒業。2017年 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。主な個展に、「在りしモノのゆくえ」(BLOCK HOUSE / 2021)、「円相」(kokyu koyoto / 2023)。主なグループ展に、「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島 / 2019)、「第26回岡本太郎現代芸術賞」(川崎市岡本太郎美術館 / 2023)。
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本作は、2021年11月に開催した個展「在りしモノのゆくえ」に発表した新作です。
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