Lingering
制作年: 2026
素材・技法: 蝋, 顔料, 樹脂
サイズ: 53 × 53 × 2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 蝋, 顔料, 樹脂
- サイズ
- 53 × 53 × 2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 有賀さゆり
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象
Work Details
覆い隠された層の奥に、
かすかに残り続ける景色や記憶。
削られ、滲み、重なりながら現れた痕跡は、
消えていくものと、残り続けるものの境界を映し出します。
蝋ならではの透明感と質感を重ねながら、
断片の中にある静かな存在感を表現しました。
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Artist
エンコースティックアーティスト
長野県在住。 蝋という素材の奥深さに惹かれ、2021年よりエンコースティックアートを始める。 「時間の層」をテーマに、記憶や未来といった形のないものを蝋と色彩の重なりで表現し、古代技法の新たな可能性を探求している。 長野県在住。2021年よりエンコースティック技法を用いた作品制作を開始。 メディウム制作から手がけ、蝋という素材の変化や偶然性を探求しながら制作を行う。 Statement 「見えない時間の層」をテーマに、重なり合う蝋の層やにじみを通して、記憶や感覚の曖昧さや強く残る断片を表現しています。 蝋は熱によって溶け、流れ、混ざり合いながら、意図しない表情を生み出します。 その変化を受け入れながら手を加えていく中で、コントロールできるものとできないもの、そのあいだにある感覚に惹かれています。 何層にも重なる色の中には、不確かなものと確かなものが、曖昧ながらも同時に存在しています。その揺らぎの中に残る感覚を見つめながら制作しています。
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