COLORNY (2019.6No6)
制作年: 2019
素材・技法: アイロンビーズ
サイズ: 16.5 × 15 × 0.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アイロンビーズ
- サイズ
- 16.5 × 15 × 0.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- ポップアート
Work Details
土谷紘加は、アイロンビーズの作品を1日に数個完成させる。色の選択、配置、組み合わせは、すべて土谷の感覚によって構成されており、敢えて利き手と反対の手でビーズを並べる手つきは、職人のような巧みさを獲得している。その後、アイロンで熱を当てることによって、ビーズが伸びたり、色が混ざったりと変化を遂げる様子を、土谷は楽しんでいるようにも感じられるという。ミニマルで抽象性の高い作品は一つとして同じものはなく、デジタル表現を思わせるものもある。ビーズの粒たちは、時にはみ出したり、破れたりしながら、それぞれの存在を認めながら惑星を構成しているようにも感じられる。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20212021.10.29 - 10.31
View in a Room
Artist
Artist
1997年 大阪生まれ 2015年 大阪市立生野特別支援学校卒業 2015年よりアイロンビーズを使った制作を開始。1日に3〜5枚のペースで作り続け、総数は2000枚を超えている。シリーズ名のCOLORNY(カラニー)は英語のcolor(色彩)とcolony(群体)を合わせた造語。ビーズの配置・色の選択・熱の当て具合は全て異なり、土谷の感覚によって構成されている。感情を押し込めるように作られる14×14cmの画面には、彼女の日常がぎっしりと詰まっている。 Since 2015, she has been making art works by iron-on beads. The series name "COLORNY" is a coined word that combines color and colony. The arrangement of beads, the selection of colors, and the way of applying heat are all different, and it is composed by her senses. The 14 x 14 cm screen, which is designed to squeeze emotions, is packed with her daily life.
アーティスト情報を見る







































2015年よりアイロンビーズを使った制作を開始。1日に3〜5枚のペースで作り続け、総数は2000枚を超えている。シリーズ名のCOLORNY(カラニー)は英語のcolor(色彩)とcolony(群体)を合わせた造語。ビーズの配置・色の選択・熱の当て具合は全て異なり、土谷の感覚によって構成されている。感情を押し込めるように作られる14×14cmの画面には、彼女の日常がぎっしりと詰まっている。