筆談会 これより先、無言

制作年: 2021

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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筆談会 これより先、無言
筆談会 これより先、無言
筆談会 これより先、無言

About the Work

制作年
2021
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
ドラマトゥルク|藤原ちから 大道具|青木邦彦、久地岡聡志 助成|公益財団法人セゾン文化財団(藤原ちからに対するセゾン・フェロー)
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
プロジェクト
スタイル
その他

Work Details

5日間、計36時間のあいだ、完全無言、筆談のみで対話を行う「筆談会」を開催します。大きな紙の上で、一度に書けるのはひとりだけ。偶然出会った誰かの語りを観ること、聴くこと、待つことをとおして、この場に堆積していく静寂の時間を共有してみませんか。出入りは自由です。好きな時にきて、好きな時におかえりください。

会期|2021年11月10日(水) - 2021年11月14日(日)

11:00-19:00 ※土日は17:00まで

出入り自由・無料

関連イベント(予約制)11/13 (土) 17:30-

トーク「筆談会クロニクル 2017-2021」

もともと京都にあった自宅を住み開いて始まった「筆談会」。その後、形を変えながら、大阪、釜山、上海、香港、台北、高知、ヤンゴン、ジョグジャカルタ、横浜……とアジア各地を旅しながら開催してきました。各地でのエピソードをご紹介します。
事前に「筆談会」(当日は17:00まで)への参加をお勧めします。

ゲスト|小林晴夫(blanClassディレクター)

「10時間筆談会」2018
「上海・人民広場でのゲリラ筆談会」2018
「筆談会ワークショップ in ヤンゴン」2018
「日尼言語交流筆談会」2019 Photo: Kentaro Yokouchi (ASP)
「筆談会会場入口風景」2017-2020

Exhibition Information

過去の展示
OPEN SITE 6
2021.10.16 - 2022.01.16

Artist

住吉山実里
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住吉山実里

アーティスト

建築を学び、ダンサーとして活動後、2019年よりorangcosongとしてアジア各地を旅しながら作品をつくっている。主なプロジェクトに『筆談会』『演劇クエスト』『IsLand Bar』『2x2WindowS』など。  1986年、大阪生まれ。京都工芸繊維大学で建築を学ぶ。 京都を拠点にダンス、舞踏、演劇など数々の演出家の作品に出演し、千日前青空ダンス倶楽部(2009〜2011)、Ensemble Sonne(2013〜2018)に所属。dracom登録メンバー(2018〜)。横浜在住。  2010年から自身の作品創作を始める。空間と身体の関係に着目し、風船やカルタなどの道具を自作して観客との関係をつくるのが特徴。音楽家や建築家とのコラボレーションも得意とする。  2017年より、完全無言のシチュエーションで筆談のみで対話を試みる『筆談会―これより先、無言』を開催し、京都、大阪、釜山、上海、香港、台北、高知、ヤンゴン、ジョグジャカルタ、横浜、東京で上演。同年より、藤原ちからの『演劇クエスト』『Woman In A Port』『HONEYMOON』に参加し、2019年からはアートコレクティブorangcosongを結成しアジア各都市で活動している。 現在、毎週だいたい火水金土だいたい朝9:30〜『Good Morning, Yokohama』をFacebook LIVEにて配信中。

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Hot Comments

Rie

Rie Nakano
Red Stickerを送りました。

almost 5 years ago

面白そう。 おじいちゃんは耳が遠かったので、筆談してたことを思い出した。

最終更新日
2021.10.04