


About the Work
- 制作年
- 2021
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
布施琳太郎《隔離式濃厚接触室》2020年 Photo by Naoki Takehisa
布施琳太郎《原料状態の孤独を、この(その)親指の腐敗に特殊化する》 2019年 BLOCK HOUSE
布施は映像や絵画、iPhoneや写真など多岐にわたるメディアを複層的に活用しながら作品発表を行い、評論や展覧会企画を手がけるなど多方面で活躍しています。「新しい孤独」をテーマに、スマートフォンの登場以降の現実や違和感をさまざまな方向から考察する一方、情報技術や文学、洞窟壁画をはじめとした先史美術についてのリサーチに基づいた作品制作を行っています。
今回、布施はバルーンに絵を描き、第二次世界大戦中に荻浜に作られた秘匿壕(人工の洞窟)を舞台に作品を展開します。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
アーティスト。1994年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科修了。自身の詩や批評、プログラムに基づいて、映像作品やウェブサイト、展覧会のキュレーション、書籍の出版、イベント企画などを行っている。
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