とても暑い日に身を潜め、あの日のことを繰り返し思い続ける
制作年: 2019
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 80.3 × 116.7 × 6.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 80.3 × 116.7 × 6.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常
Work Details
植物園や温室に行き、写真を撮り、家に帰ってデッサンをし、コラージュのように組み合わせて画面を構成して描いています。犬は私自身かも知れないし、絵を見ている鑑賞者かも知れないし、はたまた傍観者なのかも知れません。
とても暑い日に身を潜め、あの日のことを繰り返し思い続ける
2019 80.3cm/116.7cm/6.3cm
キャンバスに油彩
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTabi2023 国際現代アートアワード<オーディエンス賞>2023.04.24 - 05.05
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私の作品がいつかのどこかで見た景色と、どこで出会ったか忘れてしまった誰かに思いをはせるキッカケになれたら良いと思いながら、毎日絵を描いています。 1978 生まれ 1997-2001 多摩美術大学 絵画科油画専攻卒業 2002-2004 ドイツ カールスルーエ造形美術大学 絵画科素描コース 現在、神奈川県在住 色を重ね、小さな矩形を繋げた表現は私の時の集積です。 その積み重なった層の隙間から見えるものはいつかどこかで見た景色かも知れないし、 見たことがあるような気がするけれども、本当はまだ誰も見たことがない景色かも知れません。 いつかのどこかで見た景色とどこで出会ったか忘れてしまった誰かに思いをはせるキッカケになれたら良いと思っています。 モチーフは私が実際に見た風景や撮った写真、それに伴う本や資料などを元にコラージュの様に繋ぎ合わせて描いています。絵を描いているときは、まるで何かが待ち受ける冒険に出かけているような気分です。毎日キャンバスの中を縦横無尽にあちこちウロウロしながら、色々な事に遭遇し、色々なことに思いを馳せているのです。見る人にとって、それはどこか別の世界を垣間見ることができるような、それでいて、いつかどこかで見たことのある景色のような、不思議とワクワクする想像の入口になればいいと願っています。
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