Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]
制作年: 2021
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定
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About the Work
- 制作年
- 2021
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- プロジェクト
- スタイル
- その他
Work Details
リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まりました。
3回目となる今回は、「地域の内側からの復興と新たな循環を生み出す」という目的の集大成を目指し、2021年夏と2022年春の2期に分けて開催します。
テーマは「利他と流動性」。東日本大震災から 10 年という節目に、利己ではなく周りを思いやる心 「利他」と、流動性の中で新しい日常や本質を形作っていく想像力や関係性に改めて向き合っていくことを目指して、8月11日(水)から宮城県石巻市・牡鹿半島・女川駅周辺で開催されます。
夏会期は、キュレーターに窪田研二を迎え、これまでの石巻市街地と牡鹿半島に加えて女川駅周辺でもアート作品を展開。他者への想像力から生まれる利他の精神。その想像力を今と未来に向けて共有する場としてのフェスティバルを目指します。
名称
Reborn-Art Festival 2021 - 22 [夏会期]
テーマ
利他と流動性
キュレーター
窪田研二
会期
2021年8月11日(水)~ 9月26日(日)*休祭日:8月18日、9月1日、9月15日
会場
宮城県 石巻市街地、牡鹿半島(桃浦、荻浜、小積、鮎川)、女川駅周辺
主催
Reborn-Art Festival実行委員会、一般社団法人APバンク
オフィシャルサイト
夏会期は新たに23組のアーティストが作品を展開します。キュレーターは窪田研二。石巻市街地と新たに会場に加わった女川駅周辺では人間社会についての作品、自然豊かな牡鹿半島では人間と自然との関係を想起させるような作品を多く見ることができるでしょう。
<参加アーティスト>
会田誠/雨宮庸介/岩根愛/大友良英/オノ・ヨーコ/片山真理/加藤翼/狩野哲郎/小林万里子/サエボーグ/志賀理江子+栗原裕介+佐藤貴宏+菊池聡太朗/篠田太郎/SWOON/髙橋匡太/夏井瞬/西尾康之/バーバラ・ヴァーグナー&ベンジャミン・デ・ブルカ/廣瀬智央/布施琳太郎/HouxoQue/マユンキキ/MES/森本千絵×WOW×小林武史
音楽家である小林武史がプロデュースするのは、震災から10年目の節目に生まれた音楽をモチーフにしたインスタレーション作品や、オンライン配信を含めた音楽プログラム。この時期、この場所だからこそ深めることができる、奏でることができる音世界を表現します。
石巻を代表する料理人が、地元の生産者、全国の著名な料理人たちとともに、石巻の食の可能性を再発見。料理人たちのセッションやシンポジウム、マーケットのほか、好評のフードアドベンチャー、ダイニング、食堂も。ユニークな食体験を提供し、持続可能な未来のヒントを発信します。
― リボーンアート・パスポート ―
石巻市街地、牡鹿半島、女川駅周辺の各エリアに点在するアート作品を鑑賞するには、屋内外問わず「リボーンアート・パスポート」が必要です。
会期中(2021年8月11日〜9月26日 ※休祭日を除く)何回でもアート作品の鑑賞が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください
Exhibition Information
- 過去の展示
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26
Artist
リボーンアート・フェスティバルは、宮城県の石巻を主な舞台とした、「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭です。東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まりました。
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Reborn-Art Festivalは、地域とともに深め、広げながら継続していくことを目指しています。アートがもたらしうる力を東日本大震災の最も震源地に近い場所で活かし、「人の生きる術」を探ります。ご支援いただいたお金は、本祭の継続的な開催や、常設のパブリックアートを維持管理することに大切に使わせていただきます。