禧い / Auspicious Fish
制作年: 2021
素材・技法: 和紙, 絹・シルク, 箔, アクリル, 顔料
サイズ: 本紙寸 30.0 × 61.0cm 軸寸 122.0 × 62.7cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 和紙, 絹・シルク, 箔, アクリル, 顔料
- サイズ
- 本紙寸 30.0 × 61.0cm 軸寸 122.0 × 62.7cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 日本画
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
鯛はめで鯛と言霊を信じる日本人に愛されてきました。
春に漁獲される産卵前の鯛は「桜鯛」、秋の時期は「モミジ鯛」と呼ぶ。
まさに日本画にうってつけの春秋に富む魚である。赤色は厄除け、又金銀の鈴も鈴の音も魔を祓うと言います。
末広がりの器に乗せて、こういう時代だからこそ、晴れやかで伸びやかな気持ちになるものを眺めていたい。
高島屋創業190周年 「悉皆(shikkai) -風の時代の継承者たち-」
2021年8月4日(水)~8月17日(火)日本橋高島屋S.C.本館6階美術画廊
2021年9月29日(水)~10月5日(火)大阪高島屋6階美術画廊
2021年11月24日(水)~11月30日(火)京都高島屋6階美術画廊
2021年12月15日(水)~12月21日(火)横浜高島屋7階美術画廊
2022年1月19日(水)~1月31日(月)新宿高島屋10階美術画廊
※営業日・営業時間につきましては、ホームページをご覧ください。
※各会場とも、会期最終日は午後4時閉場です
Exhibition Information
- 過去の展示
- 高島屋創業190周年 「悉皆(shikkai) -風の時代の継承者たち-」2022.01.19 - 01.31ミヤケマイ×華雪 「ことばのかたち かたちのことば」2021.12.20 - 2022.01.29
Artist
美術家
東京と京都を拠点に活動する美術家 日本人の繊細な美意識や感覚を、工芸から人工知能のようなテクノロジーまで手工芸品として同列に扱い。過去、現在、未来をつなぐことによって、物事の本質を問う作品を主体とする。媒体にとらわれない表現方法は、骨董、工芸、現代アート。デザイン、プロダクト、文学と既存のジャンルを問わずに天衣無縫に制作発表、21世紀美術館、OPAM, 水戸芸術館、POLA美術館、釜山市美術館、Shanghai Doulun Museum of Modern Art,など、展示。メゾンエルメス、慶応日吉往来舎、デザインウィーク、デザインタッチ、イタリア文化会館など企業や大学のコントラクテッドワーク多数、講談社などから「お休みなさい良い夢を」、「色」など短編小説2冊、最新の作品集「蝙蝠」を2017年に刊行、それ以外に羽鳥書店などから計4冊作品集が出ている。2008年パリ国立大学美術大学大学院に留学。2018年から資生堂THE STOREウィンドウギャラリーアートディレクターに就任、京都芸術大学特任教授。
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変化していくもの、失われていくもの損なわれるものを、どうしたら捉えられるか、日本の美意識、言語化できるものとできないものの、間ににあるものを現代にどう繋いでいくかなどを考えながら日々制作をしています。