魔除 鳳仙花 / Impatiens Balsam
制作年: 不明
サイズ: 本紙 H79cm W40cm 軸⼨ H145cm W50cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 不明
- サイズ
- 本紙 H79cm W40cm 軸⼨ H145cm W50cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 日本画
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
夏咲く鳳仙花は、昔はこの花で⼥性は⽖を⾚く染めたと⾔われている。魔除けの植物とも⾔われる。
鳳仙花と蝶なので表具は⽩の明朝表具。⼀⽂字は唐紙、軸先は神代杉の⽣地で韓国⺠画の素朴でおおらかな世界観。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ミヤケマイ×華雪 「ことばのかたち かたちのことば」2021.12.20 - 2022.01.29ミヤケマイ展 夢の跡2021.08.05 - 08.12
Artist
美術家
東京と京都を拠点に活動する美術家 日本人の繊細な美意識や感覚を、工芸から人工知能のようなテクノロジーまで手工芸品として同列に扱い。過去、現在、未来をつなぐことによって、物事の本質を問う作品を主体とする。媒体にとらわれない表現方法は、骨董、工芸、現代アート。デザイン、プロダクト、文学と既存のジャンルを問わずに天衣無縫に制作発表、21世紀美術館、OPAM, 水戸芸術館、POLA美術館、釜山市美術館、Shanghai Doulun Museum of Modern Art,など、展示。メゾンエルメス、慶応日吉往来舎、デザインウィーク、デザインタッチ、イタリア文化会館など企業や大学のコントラクテッドワーク多数、講談社などから「お休みなさい良い夢を」、「色」など短編小説2冊、最新の作品集「蝙蝠」を2017年に刊行、それ以外に羽鳥書店などから計4冊作品集が出ている。2008年パリ国立大学美術大学大学院に留学。2018年から資生堂THE STOREウィンドウギャラリーアートディレクターに就任、京都芸術大学特任教授。
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変化していくもの、失われていくもの損なわれるものを、どうしたら捉えられるか、日本の美意識、言語化できるものとできないものの、間ににあるものを現代にどう繋いでいくかなどを考えながら日々制作をしています。