パサージュ
制作年: 2021
素材・技法: アクリル板, 木, その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- アクリル板, 木, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
パサージュ
かつて辻堂は工場の町だったそうです。もっと前、辻堂海浜公園のあたりの一帯は砂丘だったそうです。タイトルの「パサージュ」は「通路」や「小径」をあらわすフランス語です。批評家ヴァルター・ベンヤミンが著書「パサージュ論」に、こんなことを記しています。「遊歩の際に、空間的にも時間的にも遥か遠くのものが、いかに今の風景と瞬間の中に侵入してくるかは、知られているとおりである。」詩に登場する「シャミセンガイ」は、19世紀の海洋生物学者モースが江ノ島で研究した腕足動物です。
Exhibition Information
- 過去の展示
- テラスアート - Terrace Mall Shonan ART Exhibition2021.07.17 - 10.31
Artist
詩人
詩人。1982年神奈川県生まれ。詩集『指差すことができない』で第19回中原中也賞受賞。詩集に『新しい住みか』(青土社)、『踊る自由』(左右社)、絵本に『はっぱのいえさがし』(絵:北島遊/福音館書店)、『うみのいいものたからもの』(絵:山口マオ/福音館書店)などがある。コラボレーションの仕事に舞台公演「音で観るダンスのワークインプログレス final」、プロジェクションマッピング「高尾をめぐる」、映像作品「I/O」ほか多数。2019年ロッテルダム国際詩祭招聘。女子美術大学非常勤講師。
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