「Still Life」ポスター
制作年: 2021
素材・技法: 紙
サイズ: 59.4 × 84.1 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 紙
- サイズ
- 59.4 × 84.1 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Reijiro Wada, Still Life, 2006, Installation view at Georg Kolbe Museum (2014) ©Georg Kolbe Museum, Berlin, Photo : Enric Duch
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ポスター・グッズ・書籍
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
Reijiro Wada, Still Life, 2006, © Georg Kolbe Museum, Berlin 2014, photo: Enric Duch
2014年にゲオルグ・コルベ美術館(ベルリン) で開催された「ヴァニタス - 永久なるものは何もない」 の展⽰風景がおさめられています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Plate - vol.3 - 和田礼治郎 「Still Life」ポスター販売2021.04.09 - 08.29
Artist
Artist
1977年、広島県⽣まれ、ベルリン在住。 形態、時間、液体、⾃然、⽣の儚さを暗⽰する「ヴァニタス(空虚)」という古来の主題などの諸要素への関⼼を、独⾃の⼿法で彫刻化していく。それは時には⾃然そのものを⽤いて環境に直接的に働きかけ、多次元的な、⽣きる彫刻として私たちが⽣きる空間や時間に介⼊し、 我々の知覚に作⽤を及ぼす。 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程彫刻専攻修了。ベルリンを拠点に活動。主な展覧会に、「Embraced Void」Daniel Marzona(2020年)、トビリシ建築ビエンナーレ(2018年)、「On the Art of Building a Teahouse」 ニュールンベルグ新美術館、ニュールンベルグ(2017年) 「ヴァニタス」ゲオルグ・コルベ美術館(2014年)、あいちトリエンナーレ(2013年)、「ベルリン・ステイタス(2)」 ベタニアン(2013年)、「クンストカマー No.17 和田礼治郎 個展」ゲオルグ・コルベ美術館(2012年)、「どのように新しさは世界に入って来るのか?ベルリンの9人の国際的彫刻家」ハウス・アム・バルドゼー(2012年) ほか。
アーティスト情報を見る






私は時間を要素とするTime based Sculptureを展開してきました。人は『時間』そのものを、けして所有することはできませんが、共有することはできます。既存の風景に介入して、生き生きとした美しい光景を生み出し、一緒に体験することができたら、最高ですね!