Koyasan: Senju's Works of Art 1,200 Years After Kūkai
制作年: 2022
素材・技法: 紙
サイズ: 48 × 40.5 cm
エディション: 未設定
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 紙
- サイズ
- 48 × 40.5 cm
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- YUKIKOMIZUTANI
- 発送元地域
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- カテゴリー
- ポスター・グッズ・書籍
Work Details
サイズ:40.5 x 48cm /145ページ/英語
本書は日本画家・千住博と、真言宗の開祖とされる空海へささげた画集であり、空海が高野山に建立した金剛峯寺を中心に取り上げています。
空海の創建1200年を記念して、高野山金剛峰寺は日本画家・千住博を招き、2つの障壁画の制作を依頼しました。滝と崖が描かれたこの2つの作品は、空海が僧侶として歌を詠み、そして修行に明け暮れた大自然をモチーフにしています。この2枚の壁画は、僧侶が入山した際の儀式を行う部屋に設置され、空海とその志を思い起こさせる記念碑的な作品となっています。
高野山金剛峰寺を主役に、高野山に広がる美を礼賛する本作では、冒頭、高野山で空海の出生から高野山に来るまでの物語が住職の文章によって語られます。空海の詩の引用や、高野山に納められた千住の作品、高野山にある国宝の仏像や工芸品など、空海が高野山に来るまでの物語が収録されています。また、空海を祀る現代の僧侶たちの姿や、千住博が空海とのつながりや絵の制作の道のりについて綴った文章も掲載されています
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Artist
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千住博 日本生まれ。ニューヨーク在住の画家。崇高で巨大なスケールの滝や崖の作品で世界的に知られている。抽象表現主義に根ざしたミニマルな表現と日本古来の絵画技法を組み合わせた作品を制作している。
2007年から2013年まで京都造形芸術大学学長を務め、現在は京都芸術大学教授、康耀堂美術館館長、ヴァン・クリーフ&アーペル芸術学校(レコール)マスターズコミッティー委員、公益財団法人徳川ミュージアム相談役などを務める。


